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ドイツ旅行記 その6

2011.10.22 08:34 Saturday | 雑文

10/21

エッセン2日目。今日はライプツィヒに向かうので大荷物を抱えて会場に行くのは無理かな〜と思っていたら、ヴァイスさんがクロークに預ければいいと助言してくれました。ってことで、2時間だけですが会場に行けました!

朝食の後、チェックアウトのために荷物を整理します。と言うか、あとどれくらいゲームを持ち帰る余裕があるかのチェックって感じ。無事チェックアウトしてUバーンに乗り込むと、次の駅でまたも偶然に小野さん一向に遭遇。なんつー確率w

10分ほど前に会場に到着。プレス専用の入り口からみんなで入場。ところがプレスパスを持っていなかった僕だけがせき止められます。イスタリブースで待ち合わせってことにして、みんなには先に行ってもらいました。唯一けがわさんだけが一緒に待っててくれました。なんかもうやさしさが身にしみます。

けがわさんと言えば、今回の道中パスポートを無くされたそうです。僕なんかより斜め前へ一歩進んでいるような素晴らしい方です。

ようやく会場入りし、まずはクロークに荷物を預けます。その後イスタリブースへ行ったのですがみんなとは会えず…。んー、今日は時間ないので1人で徘徊することにします。中古のゲームとかじっくり見たいし。

主にマイナーメーカーや中古ゲームのところを見てきました。写真も撮りまくってきましたが、携帯なんでブレブレ写真ばっかです。探していたゲームは結局見つからず…。探し方が悪かったのか、最初からなかったのか、初日で既に売れてしまったのか…。まあ、どうしても欲しいってわけでもなく、その内巡り会えたらいいな〜、って考えなのでヨシとしよう。それに、目当ての物が全部買えちゃったら、それはそれで荷物が入り切らなくなる危険がw

少しだけゲームを購入したところで、そろそろライプツィヒへと向かう時間が迫ってきます。帰る前にみんなに挨拶しなくちゃ、と電話をしてみるも誰にも通じず…。けがわさんには居る場所が教えてもらっていたのですが、やっぱり会えない…。もうダメか〜、と半ば諦めていたところへ、小野さんと神尾さんが!結局2人にだけ挨拶して、会場を後にすることにしました。

クロークで預かっていた荷物を引き取ってからUバーンに乗り、エッセン中央駅へ。ここから長距離列車のICに乗ってライプツィヒへと向かいます。ところが、順調に来すぎたおかげで2時間も前に到着。いくら何でも余裕みすぎ。最低でもあと1時間は会場にいられたんじゃないかと、ちと後悔。でもまあ、慣れない場所では何が起きるかわからないから仕方ないと諦めて、ホームのベンチに座ってひたすら待ちます。

ICに乗ってからは5時間半の長旅。ライプツィヒに着いた時にはすっかり夜でした。旧西ドイツだったエッセンと比べると、旧東ドイツだったライプツィヒの方がいい意味で建物が古めかしい感じです。ホテルは駅前で便がいいのですが、治安に若干の不安があるかも…。今も外から数人の叫ぶ声が聞こえてますし、たまにガラスが割れるような音も…。ただの酔っ払い程度だったらいいんですけど…。

僕のドイツ旅行は前半が終了して、これからが後半という感じなのでまだまだ続くのですが、ゲーム関係の話題はもう出てこないと思うのでとりあえず今回で終了予定です。ダイジェストで軽く写真載せたりするかも知れないけれど、エッセンのゲームにのみ関心のある方は無駄足を踏まれませんように。っつっても、大して有益な情報は載せていませんがw

最後に、エッセンでお世話になったみなさんに感謝します。ヴァイスさん、メビウスご一家、小野さん、神尾さん、ふうかさん、karokuさん、けがわさん、タナカマご夫妻、そしてホビージャパンのお二方、本当にありがとうございました。初めてのエッセンでかなり舞い上がってましたが、めっちゃ堪能出来ました。いえ、正直言えばちょっと物足りないんですけど。もっといろんなゲームを遊んでみたかったし、もっとたくさんゲームを買いたかったし、デザイナーに1人も会えなかったし、何より途中で抜けなければいけなかったなどなど…。でもまあ、それはまた次の機会にでも!

ってことで、今日の写真です。後半、ドイツの電車図鑑になってるのは待ち時間が長すぎて暇だったからです。鉄オタでも何でもないし、ましてやドイツの鉄道の知識なんて皆無ですから写真載せてるだけですが…。

最初の写真をクリックした後は、写真の右側クリックで進み、左側クリックで戻ります。写真以外の部分をクリックすれば元のページに戻ります。簡単なコメントも書いてあります。では、どぞ!
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author : dj | comments (0) | trackbacks (0)