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09/11/03 山形ゲーム会

2009.11.04 21:28 Wednesday | ゲーム会

TGIWのオノさん主催のゲーム会に、naoさんと一緒に飛び入り参加!
と言っても山形までは果てしなく遠い…。
片道約250km、時間にして4時間前後…。

途中naoさんを拾うために日本海沿いのルートを選択。
しかし、このルートは山形県に入ってから月山を越えることになります。
寒波の影響で当日の朝は、秋田でもうっすらと雪が積もっていました。

初雪!

そんな時に、果たして月山を越えられるのか?
なんて不安もありましたが、気分的にはノリノリだったり…。

月山
ご覧の通り、月山はすっかり雪景色。
もっとも気温がプラスだったために凍結もなく、問題ありません。

トンネル
途中のトンネルで除雪車がすれ違いました。
雪国ではお馴染みの除雪車ですが、秋田に引っ越してきて
初めて除雪車が大集合しているのを見た時には、
戦争でも始まるのか?って思いましたw

紅葉
トンネルを抜けると一気に景色が様変わり。
綺麗な紅葉が広がります。

とまあ、ここまでの撮影は助手席のnaoさんにお願いしました。



さて、オノさん宅に無事到着。
ゲーム会は既に始まっており、到着時にはみんなが集まって
オノさんがあるゲームをインスト中。

後で判明しましたが、「バスコダガマ」というゲームでした。
エッセンの人気投票で一番評価が高かったゲームです。
naoさんがプレイしたところ、かなり面白かったみたいです。
これは期待ですね!

今回の参加者は総勢12名。
我々秋田組以外にも、新潟や仙台など遠方からの参加者が
多かったようです。
ABC、AMCにも参加してくれてるkaiwaさんにもお会い出来ました。

参加者が多かったため、3卓にわかれることに。
僕の最初のゲームは「トバゴ」!

トバゴ
エッセンで発表された最新作で、以前から注目していたゲームです。
さすがエッセン帰りのオノさんです。

ゲーム中の写真を撮り忘れてしまったので、裏箱の絵を…。

トバゴ 箱裏
まずボード。
すんごく変わった形をしてます。
二つ折りのボード三つを組み合わせまして、
三つの小さなパーツでとめるって感じ。
さらにボードはリバーシブルになってまして、
表裏ばらばらにどんな組み合わせでもokとのこと。
最近リバーシブルのボードって多いですよね。
常々、裏側もったいないよなーって思っていたのでとってもいい傾向。

このゲームで目を惹くのはボードだけではありません。
無駄に豪華なコンポーネント。
特にモアイ像はとってもいい感じです。
そういえば箱絵でも…、

目からビーム?
目からビームみたいの出してますよね!
ゲーム中でもこのモアイの向いてる方向に意味があります。
さらにこのモアイ、動きます!

ゲームの内容は、宝探し。
この島は宝がざっくざく出てくる夢のような島なのですが、
そこで思う存分宝探しをしてしまえ、というゲームです。

宝の場所を探し当てるために貢献した人や、
実際に宝を掘り出した人などで、お宝を山分けします。
でも、宝の中には呪われてる物もあったりして…。

ゲームの方は、同席になったkaiwaさんがリード。
みんなkaiwaさんを仲間はずれにして、山分けには参加させないように
動き出します。
僕はそんな中、トップのkaiwaさんに隠れてこそこそと一人で発掘w

結局、マークされちゃったkaiwaさんを抜いて勝てました。
kaiwaさんは二位。
ABCメンバー、大活躍ですw
(kaiwaさん、うちの所属ってことでいいですよね?w)
(あ、えーと、運が大きく左右するゲームです。一応…)



次のゲームも新作。
んーと、正式名称がわかりませんが、
「ボードゲームギークボードゲーム」?

ボードゲームギークというサイトがあります。
略してBGG。
ボドゲ好きの方ならご存知かと思いますが、
ボドゲに関するあらゆる情報が網羅されているアメリカのサイトです。

そのBGGをボードゲームにしちゃいましたっていうゲーム。

BGG
プレイヤーはボドゲメーカーになり、自社のボドゲを売ります。
でもプレイヤーはなぜかボドゲの購入者でもあります。
そして他社のボドゲをコレクションしますw
自社のボドゲを買っても、得点にはなりません…。

出てくるメーカーやボドゲは実際の物が使用されています。
僕が選択したのは「幸せなハンス」こと「ハンスイムグリュック」
カルカソンヌなどの人気ゲームでお馴染みのメーカーです。

同席されたオノさんは「クィーンゲームズ」を担当。
「クィーンのゲームは、箱がでかすぎる!」
などと、いろいろクレームを入ってましたが、
同じ人が「将軍」を二つも買ってくれたりと結構儲けて序盤はリード。
(同じゲームを買っても無駄なのは現実と同じです)

僕は「サンクトペテルブルク」をわざと買えない状態にします。
つまり、あまり売れなかったゲームにしてしまうことで、
希少価値により中古市場の値をつり上げようと!
(中古市場なんて登場しないのですが…)

本当は、同価値のゲームを各メーカー全部コンプリートすると、
ボーナス点がもらえる、というルールに目を付け
売れなくてもいいから、他の人がボーナスを取りにくくする、
っていう作戦でした。

この作戦、なかなかうまくいったようですが、
一人にだけ「サンクトペテルブルク」が売れてしまいボーナスを献上。
一つも売れなければ勝てたんだけれどな〜。
惜しくも二位でした。
(メーカーが考えることじゃないよな〜)

見るからに企画物って感じのゲームで、
中身は全く期待していなかったのですが、
ちゃんとゲームになっててちょっとびっくり。
ゲームが売れ残って段々値下げされていくところなんか妙にリアル…。
ボドゲ好きが集まってワーキャーするにはいいゲームですね。



次はコレ。

ひつじのショーン
「ひつじのショーン」というカードゲームで、
実は僕がウィーンで買ってきた物です。

「ひつじのショーン」は、「ウォレスとグルミット」という
クレイアニメの中に出てくるひつじを主人公としたスピンアウト作品。
それをカードゲーム化したのがコレです。

でも、そんな知識は一切なしw
たまたまウィーンのおもちゃ屋さんで見つけ、
あ、ひつじかわい〜って買ってきた物です。
お店には他に、もうちょい大きめの箱と、大箱と3種類売られていました。
全部ルールが違うゲームみたいですが、詳しいことはわかりません。

で、買ってきたのはいいのですが、いつまで経っても日本に入らず
どこにも情報が載っていないのでルールがわかりませんでした。
そこで、独語の堪能なオノさんにマニュアルを読んで頂きました!

内容は予想通りの単純ゲーム。
羊の数を数えて、早い者勝ちで手札を出すってだけ。
写真の下3枚が各プレイヤーに配られる手札。
場札に出された二枚のカードの羊を数え、
白羊が多かったら右のカード、黒羊なら真ん中、
ぴったり同じ数なら左側のカードを出します。
豚がからむオプションルールもありましたが、
むしろ簡単すぎるってことで今回は却下。
誰が速かったかわからない時には、場札をさらに一枚追加!
なんて言う独自オプションも付け加えたりして、
結構楽しんで遊べました。

この手のアクション系ゲーム、あまり強くはないのですが
勝っちゃいました。
きっとみなさん頭脳派なんだろう、ってことで…。



最後はnaoさんと同じ卓になり、ハバ社の新作「ミイラの宝」

ミイラの宝
ダイスを振って出た目のタイルを取り、自分のボードのマスに
埋めていく、というだけのお手軽ゲーム。
子供用ゲームではありますが、ジレンマもあり手軽に盛り上がれる感じ。

序盤から大きなタイルをとってリード、最後の詰めのところで
逆転されちゃいましたが、なんだかかんだで再逆転勝利。
妙に好調な一日でした。


最後はみんなでピザを食べて解散。
突然の参加表明でしたが、オノさん、ありがとうございました!
またよろしくお願いします。

ABC的には6日に自宅ゲーム会、開催です!



追記
今回お相手してくださった各地のボードゲームサークルの方々へ。
よろしければ是非ご一報ください。
author : dj | comments (0) | trackbacks (0)

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