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2012/07/09 3人で平日ゲーム会

2012.07.18 16:42 Wednesday | ゲーム会

恒例、M嬢の遊んでコールにこたえて平日ゲーム会。でも今回はちと無理矢理スケジューリングしたこともあって、集まったのはkさんだけ。時間も短め。

ゲームリスト
・リボルバー
・アルカトラズ
・いたずらオバケ水車
・ロバの橋
・アバンティ

☆第1戦「リボルバー」

リボルバー
1ゲーム目はますみちゃんと2人で「リボルバー」です。ギャングvs保安官の2人用カードゲーム。

どっちやりたい?って言ったら、案の定、ギャングを選択するますみちゃん。やっぱね〜。そうだよね〜。

盗みに入ったギャングを保安官が追っかけていきます。だからどっちかって言うと、保安官の方がオフェンシブ。

ターン進行によってシーンが設定されてます。シーン毎にギャング側の防御ポイントが増えたり、ちょっとしたルール変更があったり。

で、まあお互いカードを出し合って、保安官側が上回っていたらギャングが1人ずついなくなっていきます。んー、捕まえたってことかな?それとも殺っちまったってことかな?

規定ターン内にギャングのボスだけでもいいから生き残って列車までたどり着ければ、ギャング側の勝利です。

序盤から、どんどん攻撃していってギャングの数を減らしていきます。カードの種類が結構多くて、対訳を見ながらのプレイ。慣れればもっと楽に出来そうだけど、この手のゲーム、最初はやっぱりちょっと面倒ですね。

最終的には、列車の一歩手前でボスを追い詰めた僕の勝利でした。ちとルールミスもあったので、また遊んでみたいな。もちろんギャング側でもプレイしてみたいし。

勝ち dj
負け ますみちゃん

ところでところで、このゲームは箱絵がすごいんですよ。箱絵っつーか、缶入りなので缶絵なんですけどね。

おっさんすげ〜
ほら、このおっさん。めっちゃインパクトある。エッセンでこれ見た時には、絶対バカゲーだろって思ってましたが、遊んでみたらそんなことはありませんでした。若干残念な気がしないでもない…。

雑魚キャラでした
で、こっちがマニュアルの表紙。よーく見てください。さっきのおっさん、一番右端にいます。そう、ただの雑魚キャラでした!ギャング団のメンバーにはレベルがありまして、このおっさん、最低レベルに属してます。要するに最初の方に死にます。同じレベルの中で誰を選ぶかはプレイヤー次第なんですが、ますみちゃんは真っ先にこのおっさんのカードを捨ててました。他に、犬とかいるのに!


☆第2戦「アルカトラズ」

アルカトラズ
kさんが来て3人になったところで、「アルカトラズ」をプレイ。

アルカトラズと言えば監獄島とも呼ばれ、脱獄不可能と言われた刑務所。映画にもなってたので有名ですよね。このゲームでは囚人となって、この島からの脱出を試みます。

悪そう〜
プレイヤーボード、ほーら、いかにも悪そうw

こんな囚人がみんなで協力して脱獄してやろうっていう、何だかもうそれだけでもいい感じ。ところが、ここで1つエグいルールがあります。

「1人だけ居残り」

誰か1人だけは犠牲となって刑務所に残ることになります。

そしてゲーム中にも、毎ターン誰かがスケープゴートになります。スケープゴート、実は一長一短あります。デメリットは、脱獄に必要なミッションに参加出来ません。しかしメリットとして、他のプレイヤーよりもアクションポイントが増えます。連続してスケープゴートになれば、さらにアクションポイントが増えます。

で、このスケープゴートの選出方法ですが、まずは話し合い。それでもダメなら投票です。協力ゲームって言うと、裏切り者が混じってるのはよくありましたが、それに似たような役割であるスケープゴートが、毎ターン入れ替わってしまうってのがものすごく斬新!

脱獄 dj、k
居残り ますみちゃん

涙目のますみちゃんでした。


☆第3戦「いたずらオバケ水車」

いたずらオバケ水車
ドス黒いゲームが2つ続いた後は、子供用ゲームで和みます。ますみちゃん持ち込みの「いたずらオバケ水車」です。

子供用なのでルールは簡単。スタート地点から出発して、中央にある小麦粉をとって戻ってくるっていうスゴロクです。ただし、中央はくるくる回るようになってます。水車ですね。で、ダイス目の中に、この水車を回すってのが入ってます。実はこの水車の中におばけが隠れていまして、見つかるとびっくりして駒がすっ飛びます。そうなったらまたスタート地点からやりなおし。

このギミック、磁石が使っているのですがとっても秀逸!誰かが飛ぶ度に大爆笑でした。

手をかけて〜
手をかけてまわすと…、

飛んだ〜!
飛んだ〜!!

1位 4点 k
2位 3点 dj、ますみちゃん

4つの小麦粉を無事持ち帰ったkさんの勝利でした。


☆第4戦「ロバの橋」

次はドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされた「ロバの橋」です。
もろ記憶ゲーム。タイルを何十枚も覚えなくてはいけないというかなりな無理ゲーです。
しかも、覚えていなかった時の失点が痛すぎ。終盤になるにつれ失点も大きくなっていくので、それまでの努力が水の泡に…。

実際、ダントツトップを独走していたますみちゃんの得点=タイルが、みるみる削られていきました。

そして最後には…、

全員0点

ほんと、ひどいよ、このゲーム。
でもねえ。だからこそ悔しいんですよね。

ま、記憶ゲームとして評価するとこうなってしまうんですが、覚えるだけのゲームではありません。めくったタイルをつなぎあわせて無理矢理ストーリーを作るってところがキモになってます。みんなに覚えてもらえるような、笑えるストーリーを思いついたら、それだけでやった!って気がします。もっとも、だからと言って得点が増えるわけではないのですが…。

正直なところ、今回のドイツ年間ゲーム大賞ノミネートの中では、このゲームが一押しでした。残念なことに大賞は逃しちゃいましたけど…。


☆第5戦「アバンティ」

アバンティ
最後は「アバンティ」っていうカードで進んでいくタイプのレースゲームです。

外周でレースをし、その結果、内周の駒が動くという二段構えのレースゲーム。

駒の動かし方もちょっと変わってます。動かした先に誰かの車があったら、今進んだ数をもう1回進めちゃう。さらにその先にも車があったら、またもう1回進めちゃう。まるでマリオの無限1upのようなシステム。

車を進めるためのカードは三角形。頂点にそれぞれ数字が書かれています。どの数字を使うかは好きに決められます。そんなの、大きい数字に決まってるじゃんって思うでしょ。ところがそうはいかないんです。大きな数字は赤字で書かれてまして、これを使った場合カード補充が出来ません。初期手札は3枚しかないので、3回赤い数字を使ったらカードがなくなってその場でリタイヤ。(途中でリタイヤする作戦もあるんですけどね)リタイヤまでいかなくとも、手札が減る=選択肢が減るということになるので、出来れば温存しておきたいところ。

じゃ、黒字の中で大きな数字を選べばいいかって言うと、これまたそうでもない。マスには金額が書かれていまして、みんなの手番が1回終わったところで、2位以下のプレイヤーは止まっているところの金額をトップのプレイヤーに支払わなければなりません。最終的にお金は勝ち負けには関係ないのですが、内周の方のレースではお金を使って先に進むことも出来るので、なるべく儲けておきたい!トップに出られるかどうかは運次第なので、少ない金額のところにとまっておいた方が無難です。ところがそこには別の車がいて、さらに進んだ先はうわー、高額ーーー!!!でも、トップにたてれば関係ないしーって、あーー、逆転されたーーーー!!

みたいなことがあって、爆笑ゲームなのです。

洋風チョロQ
zochだけにコンポーネントも凝ってまして、この車、なかなかいい感じ。

1位 dj
2位 k
3位 ますみちゃん

レースゲームでありながら、バッティングゲーム的な要素も持っています。抜きつ抜かれつがドタバタしながら繰り広げられる好ゲームでした。もっと大人数で遊んだら、さらにいい感じだったかも!


ということで、今回はお開き。お疲れ様でした〜。



あ、ますみちゃんが燦々たる結果に…。
author : dj | comments (0) | trackbacks (0)

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