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2012/02/15 路面凍結自宅ゲーム会

2012.02.19 12:53 Sunday | ゲーム会

プラス気温の日が2日ほどあったおかげでだいぶ雪が溶けてきました。が、その後の寒波でまた一気にマイナス気温へ…。溶け残った雪がパンパンに固まって、うちの前の道はスケートリンクみたいにつるつるしてます。

そんな中、久しぶりにM嬢からゲーム会開催の依頼が。例によって平日ですが、ますみちゃん、ksさん、hataさん、なっちゃん、luckさん、カンドリ君、ABBさん、そしてdjと8人も集まってしまったという…。

ゲームリスト
・エヴォ
・ピーナッツ
・カラフルみみず
・髑髏と薔薇
・シュリレシュテレ
・世界の七不思議
・カラヤのスルタン
・ヨーロッパツアー
・カボ
・なんてったってホノルル
・時代劇3600秒
☆第1戦「エヴォ」

エヴォ
最初のゲームは「エヴォ」、テーマは恐竜の進化。なんかもう題材だけで興味津々。

ゲームシステム的には陣取りしてサバイバルしてって感じ。恐竜のいる島には色分けされたゾーンがあります。で、毎ターン、生き残れるゾーンが天候によって決まります。ターン終了後になんとかそういったゾーンまで逃げ込ませないといけないのです。ってことは、その逆のゾーンもあります。全部で3種類、有無を言わさず絶滅するゾーン、めっちゃ暑くなるゾーン、めっちゃ寒くなるゾーンです。暑くなるゾーンと寒くなるゾーンは、恐竜を進化させることによって生き残ることも可能です。

進化の元となるアイテムは、簡単な競りでゲット。支払いに使うのはMP、ミューテーションポイント。変化とか突然変異って意味ですね。ざっくり言っちゃえばお金と似たようなものですが、これはそのまま勝利点となるので、あまり無理に競ったら支払ったMPを回収出来なくなる可能性もあります。

ってことで、僕は競りを控えめにいったおかげで有効なアイテムがなかなか集まらずに、ちと厳しい展開。進化アイテムの他にカードもあるのですが、ひいてきたカードがハズレばっか…。仕方がないので質素に実入りの少ない不景気生活を送ってみるものの、やはり届かず。

勝ったのは繁殖力旺盛のksさん。そういえばナンパゲーの源氏も強かったよな〜w

1位 45点 ks
2位 38点 ますみちゃん
3位 35点 dj
4位 26点 hata

陣取りというか場所取りが重要な要素となっているゲームでした。プレイ感はスモールワールドに近い感じ。プレイヤー人数毎にボードが用意されてるのも同じだし。


☆第2戦「ピーナッツ」

ピーナッツ
なっちゃんが到着したところで、5人で「ピーナッツ」をプレイ。

いつも誰かが破産して終了しちゃうこのゲームですが、今回は初めてお金ではなく購入軒数で決着がつきました。

1位 5軒 ますみちゃん
2位 4軒 hata、dj
4位 3軒 なっちゃん
5位 1軒 ks

金額的にはトップ目だったけれど、最後の最後、ますみちゃんのリーチを阻止すべく無理したら散財しまくりました。ま、でも一応破産はしなかったっしw


☆第3戦「カラフルみみず」

カラフルみみず
このへんで僕は用事があったために一時退出。と言っても、この「カラフルみみず」までは側で見てました。2011年のドイツ年間キッズゲーム大賞受賞作です。

キッズゲームなのでルールは簡単です。まず自分の担当するミミズをスタート地点から埋めます。ダイスを振って出た色のパーツ(ミミズの胴体)を後ろからさしていき、一番早くゴール地点から顔を出した人が勝ちっていうゲーム。

考えてみれば、これってただの双六なんですよね。自分の駒を直接動かさず、胴体を入れて押していってるだけ。ダイス目を数字ではなく色にすることによって、何歩進んだかをより抽象的に表現してます。さらに、ミミズは地中を進むのでどのへんまで行ったかがわからない。

単純な双六をちょっと見せ方を変えてるだけで、こうも印象が変わるものかと感心します。さすが大賞受賞作。

途中経過
途中に、穴の空いた箇所が2つあります。つまり途中経過がそこでわかるようになってます。で、どのミミズが先に顔を出すかを賭けることが出来ます。見事当てた人はボーナスとして追加で胴体を入れられます。

今回は大接戦で、2回目の途中経過で3人のミミズが一斉に顔を出しました。

1位 ks
2位 ますみちゃん
3位 なっちゃん
4位 hata

結果はksさんの逆転勝利でした。ただのダイス運だけのゲームだと言うのにこのセンスの良さは素晴らしいです。

キモカラフル
ゲーム終了後に、蓋をあける地中を進んだミミズの様子を見ることが出来ます。カラフルですが、微妙にキモいという意見も…。


☆第4戦「髑髏と薔薇」

髑髏と薔薇
山形で面白さを再認識したhataさんのセレクトで「髑髏と薔薇」です。不在だったので詳細はわからず。

勝ち hata


☆第5戦「シュリレシュテレ」

シュリレシュテレ
続いては「シュリレシュテレ」、これも詳細不明ですが盛り上がったらしい。あ、luckさんも来てる。

1位 82点 luck
2位 77点 hata
3位 76点 ks
4位 75点 なっちゃん
5位 64点 ますみちゃん


☆第6戦「世界の七不思議」

世界の七不思議
出かけたついでにカンドリ君を拾い、さらに仕事終わりのABBさんを久々に拉致って連れてきました。このあとまた出かけちゃいましたが…。

1位 64点 ますみちゃん
2位 63点 カンドリ
3位 56点 luck
4位 46点 なっちゃん
5位 43点 ks
6位 42点 hata
7位 37点 ABB


☆第7戦「カラヤのスルタン」

カラヤのスルタン
んで、ようやく帰宅。8人揃ったところで「カラヤのスルタン」です。
どうも今までルールミスがあったみたい。暴露状態でもアクションは行えるんですね。ゲーム途中で気がつきました。

1位 7点 カンドリ、hata
3位 5点 ks、dj、ますみちゃん
6位 4点 ABB
7位 3点 なっちゃん
8位 1点 luck

相変わらず面白かったです。サマリー、ちょっと訂正してから公開しようかどうしようか悩んでるところ。人数が多くないと遊べないってところがネックだし、このゲーム、売れてるのかなあ?やっぱりマイナーな気がするなあ。。


☆第8戦「ヨーロッパツアー」

ヨーロッパツアー
luckさんとなっちゃんが帰宅して6人となったところで、以前山形のゲーム交換会でゲットしてきた「ヨーロッパツアー」というゲームをプレイ。

見た目からしてチケットトゥライドにそっくりではありますが、ちょっと違います。あちらは今でもマップがどんどん発売されるほどの人気ぶりですが、こちらはおそらく超マイナー。

ヨーロッパを旅します
ヨーロッパ中をまわって観光するゲームです。自分が持ってる交通機関のチップを使って、マップ上にいる3人の観光客を移動させ、目的地を目指します。目的地カードで指定されますが色別に6カ所あります。誰かが到達したら、次のカードがめくられてそれが新しい目的地となります。

目的地カード
到達出来た目的地のカードは自分の前に置いていきます。

写真には写っていませんが、このゲームの売りは飛行機と船かも。自動車と電車はマップ上に記されている道路や線路を移動するのですが、飛行機と船は空港と港があるだけです。で、一度に行ける距離というのが制限されています。この制限の仕方が面白い。飛行機の場合、木の棒を使います。ほんとにただの木の棒。この棒が届く範囲の空港であれば移動出来ます。船の場合はさらに面白くて、チェーンが入ってます。空を飛べる飛行機と違って船の場合は陸地が障害物となるので、このチェーンをうまく使って距離をはかります。微妙な距離の場合、みんなから盛大にチェックが入ります。ここ、陸に乗り上げてる!みたいなw

1位 10点 カンドリ、hata、dj
4位 9点 ますみちゃん
5位 8(3)点 ks
6位 8(2)点 ABB

雰囲気のいいファミリーゲームと言った感じで、勝敗にこだわったようなものではありません。今回もトップが3人もいるしw
とってもとっても残念な点は、カードが言語依存してしまうということ。と言ってもプレイするのには問題ありません。各カードにはその土地土地の説明が独語で書かれているんです。これが日本語で書かれていたら、それこそ行った気分になれる観光ゲームとして満点なんですけどね〜。全部訳すのはとてもじゃないけど大変すぎるし、かと言ってマイナー過ぎて日本語版なんか絶対出ないだろうし…。ほんと残念だな〜。


☆第9戦「カボ」

カボ
ますみちゃんが帰宅して、5人となりました。んーと、いつ買ったか思い出せないカードゲーム「カボ」です。ぶっちゃけると本命ゲームのついでに購入したゲームってことですね。

ほんわかした絵柄にトランプみたいな数字が書かれているカードゲームです。構成をちゃんと確認していませんが、微妙にトランプで代用出来ない感じ。数字が13までなのでいけそうな気もしますが、多分無理なんだろうなw

まず、自分の前に4枚のカードを伏せておきます。開始時にその内2枚だけ見ることが出来ます。最終的にこの4枚のカードの合計が一番少なかった人が勝ち。

手番でやることは、山札か捨て札の一番上から1枚とって、自分の前のカードと取り替えること。もしくは、自分が勝ってると思ったら「カボ」宣言することの2つだけ。ただし、山札からめくったカードに特殊能力があれば、その能力を発動することも出来ます。
特殊カードは、自分のカードを1枚だけ見られる、他人のカードを1枚だけ見られる、お互いのカードを見ずに交換の3種。

誰かがカボ宣言したら、その後一周して最後にカード公開。数字の合計が一番少ない人が0点、他の人は差の分だけ得点というか失点します。誰かが100点までいったらゲーム終了。

捨て札以外は全てのカードが伏せられているので記憶力が重要です。そもそも、一度もあけられないカードが存在することになるので、運の要素もかなり大きくなります。情報が思った通りに集まってくれないもやもや感がこのゲームの味ってことになるのかな?

1位 56点 ABB
2位 66点 カンドリ
3位 77点 hata、dj
5位 105点 ks


☆第10戦「なんてったってホノルル」

なんてったってホノルル
地理ゲーム「なんてったってホノルル」です。都市名が書かれたカードを東西南北が正しくなるように配置していくゲーム。でも聞いたこともない地名が登場したり、知っていても位置関係が微妙だったりというところがゲームのキモとなります。

点数を稼ぐにはここなら確実ってところに配置するより、微妙なところに置いてダウトを誘う作戦が有効。もちろん、正しい場所に置いてないと意味はありませんがw

1位 12点 ks
2位 10点 カンドリ
3位 6点 dj
4位 5点 ABB
5位 0点 hata


☆第11戦「時代劇3600秒」

時代劇3600秒
最近パワープレイ中の「時代劇3600秒」、今日はまだ遊んでなかったよねってことで最後の締めとしてプレイ。

今回の番組名
んで、最後に出来上がった番組タイトル名です。

1位 25% ks「翔んでる!黒船黄門夢日記」
2位 20% hata「名裁き」
3位 19% カンドリ「を斬る!」
4位 16% dj「うっ江戸で商売」
5位 4% ABB タイトル無し 打ち切り

予想視聴率が30%を越える期待値だったものの、評価で悪いカードが出まくったおかげで4位転落。打ち切りだけは免れましたがw


ということで今回も朝までの長時間ゲーム会、お疲れ様でした。
author : dj | comments (3) | trackbacks (0)

Comment

ってことで、サマリー公開しました。
dj | 2012/02/25 07:28 PM
お?需要がw
検討してみます。
dj | 2012/02/23 08:39 AM
『カラヤのスルタン』のサマリー期待してますよ!
ぜひ公開してください!
ぽちょむきんすたー | 2012/02/22 05:09 PM

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