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2012/01/15 1月定例会&ゲーム二次会

2012.01.17 10:00 Tuesday | ゲーム会

山形合宿から一週間後、ABCの1月定例会が開催されました。年が明けて初めての定例会です。秋田市は積雪がすごくて足下が悪いなか、9名に集まっていただきました。

早速今回遊ばれたゲームを紹介していきましょう。

まずはコレ。

ヨーロッパツアー
山形のゲーム交換会で入手した「ヨーロッパツアー」というゲームです。チケットトゥライドに酷似していますが、ちょろちょろと違います。ちなみにデザイナーはクラマー。

いろんな目的地があって、カードをプレイすることでそこにたどり着けば目的地カードがもらえる、と。その目的地カードが綺麗な写真と観光地案内のようになってます。が、独語で読めない…。これ、日本語版が欲しいなあ。無理だと思うけどw

ゲーム感はとても軽くて遊びやすい。そういうところはチケットトゥライドに似てるかも。ゲームの中に登場するギミックがちょっと変わってます。

チェーンで航路をはかる
チェーンを伸ばして航路の距離をはかっているところ。このチェーンが届くところまでなら船で移動出来ます。ミニチュアゲームみたい。

チェーンが届いたの届いてないだのと、みんなでワーキャー出来る良ゲーでした。正直、あんまり期待してなかっただけに嬉しい誤算。やっぱりゲームは遊んでみるまでわかりませんね〜。

モノポリーエクスプレス
別卓で遊ばれていたのは、ぴよちゃん持ち込みの「モノポリーエクスプレス」です。ダイスバースト系のお手軽ゲーム。ダイストレーに内容物が全部収納出来るという点は超優れもの。

なんてったってホノルル
続いては「なんてったってホノルル」、先日買ったばかりのゲームです。これもパーティーゲームとしては面白いらしい。好評のようでした。今度は僕も遊んでみたい。

頭脳絶好調
定番となっている「頭脳絶好調」です。勝ちましたが、一度も「俺って天才!」って言えなかったのが悔しい…。

オクトパスガーデン準備中
次はこのゲームを準備。

オクトパスガーデン
「オクトパスガーデン」です。新作。ルールが簡単そうなので、未開封に近い状態で持ち込みましたが、すぐに遊ぶことが出来ました。簡単なルールで悩みどころもちゃんとあるという良ゲー。アートワークも綺麗です。
なお、タコは出てきませんw

タリスマン
別卓ではhataさんが入手した「タリスマン」を短縮ルールでプレイ。正式ルールでは6時間以上経っても決着がつかなかったそうですが、短縮ルールではいい感じで収束した模様。

カラヤのスルタン
最後はみんなで「カラヤのスルタン」を2回遊びました。山形合宿で遊んだ後、早速購入したものです。しかし、このゲームほど内容物の少なさでがっかりするゲームもありません。キャラクターカードが16枚、それに木製ディスクが数枚入っているだけです。他に入っていたのは、2言語対応のマニュアルが、何故か2冊。そして、メーカーの宣伝冊子!が、またも2冊…。これらで箱の体積の半分がしめられていました。

でもね。ゲームはとっても面白いんですよ。その内、maxの15人で遊んでみたいな〜。

ちなみにキャラクター能力が一覧出来るサマリーを作成しました。これがあるとゲームを遊ぶのが楽かも。その内公開するかも知れません。


というわけで、定例会は無事終了。その後、恒例の二次会ですが、今回は人数が少なくhataさんのみ。ただ、その後、kさんが合流して計3人となりました。

ゲームリスト
・ぴっぐテン
・ビブリオス
・トゥルネー
・ドラダ

☆第1戦「ぴっぐテン」

ぴっぐテン
最初はkさんの希望により「ぴっぐテン」です。3人だとちょっと少ないような気がしますが、それでも気軽に楽しめる点はいいですね。

1位 30点 hata
2位 27点 dj
3位 23点 k

バーストが得意だったハズのhataさんが、念願のトップ!


☆第2戦「ビブリオス」

ビブリオス
次も比較的軽めに、と言っても「ぴっぐテン」よりは少し重めとなりますが「ビブリオス」です。
ちょっとした合間に、しっかりしたゲームを遊びたいっていう時に最適なゲームです。

1位 9点 k
2位 5点 dj
3位 4点 hata

5色中3色で勝ったkさんが、文句なくトップ。


☆第1戦「トゥルネー」

トゥルネー
次はようやく入手出来た「トゥルネー」です。その内日本に入ってきて買えるようになるさ、とエッセンで敢えてスルーした結果、なかなか日本に入荷しない&入荷しても即売り切れ、となってしまい悔しい思いをしていました。

トゥルネーの街を復興させていくゲームです。前日にルールは読んだものの、カードの効果がメインとなるので全体像が全く見えてこない中でのプレイでした。

アートワークがそっくりなのでトロワのカード版っぽい感じもしますが、ゲーム内容は全くの別物と言っていいと思います。システム的にトロワっぽいところも確かにありますけどね。

場に並んでいる9つの山札からカードを購入して、それを建築していく、というゲーム。hataさん曰く、ドミニオンに近い、とのこと。なるほど。もちろんデッキ構築ゲームではありませんし、別物のゲームであることは確かなのですが、それでも共通項がなきにしもあらず、と言った感じ。どちらもカードゲームとしては画期的と言えますし、ボードゲーム並の充実感があります。

自分の建物
入手したカードは一度手札に入りますが、その後自分の場に建築していきます。全部で9カ所配置出来ますが、同じ色の建物なら重ねて建築することも可能。下になってしまったカードはその効果を発揮することが出来なくなりますが、勝利点はしっかり残ります。

ところで、そのわかりにくさから「トゥルネー語」とも呼ばれているアイコン、本当にわかりにくかったです。ゲーム中盤くらいになって、ようやく慣れてきた感じ。わかってしまえばさくさく回ると思います。

スコアボードやイベントカードなど
唯一ボードっぽいのがこのスコアボード。これはゲーム終了時の写真ですが、プレイ中にはこのスコアボードが裏向きになっており、カードを配置する場所を示したり、予備の駒を置くスペースとなっています。

まあとにかくトゥルネー語に苦労しました。サマリーとにらめっこして、カードの効果を確認する作業がゲームのテンポを悪くします。複数のカードの効果をあわせてどういうコンボを使ったらいいか、なんてことまでは、到底頭がまわらず…。

でもだんだんそれにも慣れてきて、徐々に遊び方がわかってきた感じ。繰り返しプレイしたいゲームですね。

1位 29点 dj
2位 22点 k
3位 21点 hata


☆第4戦「ドラダ」

最後に軽く、遅上がりすごろくの「ドラダ」をプレイ。

1位 140点 hata、dj
3位 80点 k

この前は某女史が圧勝したけれど、今回は接戦でした。


これにて二次会も終了。解散となりました。次回は20日に自宅ゲーム会を開催予定なんだけれど、人集まるかなあ…。



あ、ちょっとおまけ。

定例会翌日、庭の裏の方に何かの足跡を発見。家の裏には川が流れているのですが、そのあたりを複数の動物が通ったみたい。餌でも探していたのかな?人の足跡は1つも写っていません。全部動物の足跡です。このサイズだとちょっとわかりにくいかな〜。クリックすれば拡大します。

足跡

足跡2

足跡3

足跡4
まわりは一面雪だらけの中、たくましく生きてるんですね。鹿とか狸なのかなあ?どなたかわかる方がいましたら教えてください。

それにしても、ほんと田舎だな〜。秋田駅から4kmくらいしか離れていないって言うのにw
author : dj | comments (0) | trackbacks (0)

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