| ABOUT ABC | CONTACT |
<< 2011/12/02 乳頭温泉前夜祭 | TOP | 2011/12/10 ABC忘年会&0と2次会 >>

2011/12/03-05 乳頭温泉ゲーム合宿

2011.12.15 18:07 Thursday | ゲーム会

いよいよ乳頭温泉合宿の日がやってきました。と言っても、前日から繋がってるんですけどね。

午前からスタートした前夜祭のおかげでかなり寝不足、運転しなくちゃいけないので寝室で仮眠をとりました。ksさんも近所なので一時帰宅。hataさんとABBさんはゲーム部屋で仮眠。お昼頃ksさんとrinrinさんが来るのを待ちます。今回の参加者はこの5人です。

ゲームリスト
・ドミニオン
・ラパヌイ
・ゲキシンK.O.
・カミサド
・The City
・ぴっぐテン
・インダストリー
・タケノコ
・イカサマージ
・ドラゴンイヤー
・大噴火
・数エーカーの雪
・キルドクターラッキー
・カフェインターナショナル・カードゲーム
・ロストシティー
・ケベック
・ブルゴーニュ


1日目

☆第1戦「ドミニオン」

ドミニオン
仮眠から起きて来たら、二人ドミが始まってました。

1位 34点 ABB
2位 33点 hata

お、いい勝負してるじゃないですか。


お昼頃、ksさんとrinrinさんが到着。慌てて荷造りして早速乳頭温泉へ向けて出発です。2泊3日の合宿ですが、rinrinさんだけは1泊のみ。12/3〜5なら行けますって言うから、それに合わせて宿をおさえ、ABBさんも「家庭の事情」で仕事を無理無理休んだというのに、休みを1日間違えていたというオチ。もー、rinちゃんってば〜。

ってことで、車は2台。適当にゲームを積み込んで出発!

秋田市から乳頭温泉までは約90kmくらいの距離。1時間半から2時間程度かかります。田沢湖の奥の方にある豪雪地帯なので、もう散々雪が積もってるのかな〜と思っていたら…。

雪が少ない
意外なことにほとんど雪がありません。おや?暖冬?

宿の予約が遅れてしまったこともあり、初日はタコ部屋です。両脇に2段ベッドが2つずつ、つまり計8人まで泊まれる部屋です。ベッドに挟まれた真ん中には畳の通路があり、ほそなが〜いテーブルが1つ。ゲームを遊ぶには少々狭すぎ&長すぎるテーブルではありますが、いろんなゲームがあるから遊べるものをセレクトすればよい、と。明日は大きな和室へ移動出来るのでそれまでの我慢。

ゲーム袋
ベッド8つに対して参加者は5人なので、3つは空きます。その内の1つをゲーム置き場としました。持ってきた袋を置いてみる。黒いの2つは僕の、左のはhataさんのです。あれ?rinちゃんは?持ってこなかったの???

出してみた
袋から出してみました。さて、ゲームスタートです。


☆第2戦「ラパヌイ」15:50

ラパヌイ
温泉好きのksさんは早速お風呂。残った4人で「ラパヌイ」です。カードゲームならこのテーブルでも問題無し。ちょっとカードがテーブルからはみ出してるけどw

1位 38点 hata
2位 29点 dj
3位 28点 ABB
4位 26点 rinrin

うまいこと資源を稼いでいったhataさんが、相場とか関係なく圧勝。


☆第3戦「ゲキシンK.O.」16:15

ゲキシンK.O.
このあたりで僕は温泉に行ったんだったかなあ?なんかもうすっかり忘れてます。始まって早々、温泉行ったり仮眠とったりのグダグダモードの中、元気な2人が「ゲキシンK.O.」で対戦。

勝ち hata
負け ABB
Finish Hold 掌底(頭部)


☆第4戦「カミサド」16:35

カミサド
続いて「カミサド」です。あ、なんかコレはちょっと覚えてるぞ。ってことは起きてたってことか。

勝ち hata
負け ABB(千日手)

アブストラクトっぽく、千日手ってのがあるんですねえ。千日手に打った方が負けっていうルールでした。


☆第5戦「The City」17:40

The City
僕以外の4人で「The City」です。何か記憶にないな〜。届いたばかりの「大噴火」のマニュアルを読みつつ、爆睡してたかも。

1位 64点 rinrin
2位 40点 ABB
3位 39点 ks
4位 22点 hata


☆第6戦「ぴっぐテン」

ぴっぐテン
「ぴっぐテン」かあ。やってたようなやってなかったような…。

1位 28点 ABB
2位 23点 ks
3位 19点 rinrin
4位 10点 hata


☆第7戦「ぴっぐテン」2戦目18:00

1位 28点 rinrin
2位 24点 ks
3位 14点 ABB
4位 12点 hata


夕食
おそらくこのあたりで起こされて、夕ご飯。食事おいしかったです!きのこおいしかったです!


☆第8戦「インダストリー」19:00-22:00

インダストリー
温泉入って寝てご飯食べて復活したので、ゲームに復帰!シャハトの「インダストリー」のルールを読むことになりました。え?

だいぶ前に買っておいたゲームなんですよね、コレ。ルールは読んだハズですが、5%くらいしか記憶に残っていません。グダグダインストからのスタートなので、えらく時間がかかってます。ちなみにhataさんは最初と最後で起きてて写真撮ってくれましたが、途中はガーガー寝てました。

インダストリー、産業って感じかな。技術がどんどん開発されていく様子がゲームで表現されています。ゲームの中心となるのは競り。全部で何回競りをするんだっけ?結構な数です。ディーラー役の人は競りに参加する権利がありません。そのかわり、競り終了時の価格で無理矢理買い取ることも可能。胴元特権?その場合、ディーラーは次の人へと移動します。胴元特権発動の場合、それに支払われるお金は、1金ずつ順に配られていきます。3金だったら全員に1金ずつですが、4金まで行けばディーラーの次の人だけ2金もらえちゃう。何か微妙なシステム。

全体にちょっと変わった味付けがされているものの、肝心な競りがあまり熱くならない。大体2-4金くらいの間で決着しちゃうし、折角の変わったシステムも、作業化されちゃったような印象。勝負どころもろあるにはあるんですが、切れ味がないと言うかちょっともやもやしちゃった感じ。

1位 55点 dj
2位 50点 ks
3位 41点 rinrin
4位 33点 ABB

競りの回数が多すぎて、その分単調になっちゃったんじゃないかな〜。


☆第9戦「ドミニオン」2戦目23:00

乳頭でもドミニオン
hataさん復活!そして「ドミ」!あれ、またドミ?ま、3人だしちょうどいいセレクトかも。

魔女と庭園が出てきて、こんなの作戦決まっちゃうじゃなーいって感じのゲームでした。

1位 37点 hata
2位 36点 rinrin
3位 23点 dj

久しぶりに遊んだドミは惨敗w


☆第10戦「タケノコ」24:10

タケノコ
テーブル狭いのにコレ、いけるの?無理なんじゃね?いや大丈夫だって!って感じで始めたのが「タケノコ」です。昨日も遊んだばかりだから、ルールはまだ覚えてるぞ!

妙に目的カードの引き運が強いゲームでした。無駄カード無し。次々と目的達成。終盤になってもこの勢いは続いて、めくってみたら即達成とか。割とあっという間のゲームでした。

1位 35点 dj
2位 29点 rinrin
3位 20点 hata
4位 11点 ABB


☆第11戦「イカサマージ」24:50

イカサマージ
このあたり、ksさんがグダグダモードに突入してて、ベッドに潜りつつゲームを見てる感じ。残った4人で「イカサマージ」です。

山形合宿の時にhataさんと一緒に遊びました。その時の印象はちょっともやもやした感じだったけれど、今回はどうかな?

5匹のモンスターが登場し、誰が勝つかを当てるゲーム。カードをプレイすることで、各モンスターの戦力を上下させてみたり。裏向きに出せるカードもあるので、それがプラスのカードなのかマイナスのカードかわからない。誰がどこに賭けているかもわからない。ブラフもあり得る、という設定だけ聞くと妙に楽しそうなゲーム。

そう、基本コンセプトはすごくいいんですよ、このゲーム。大味すぎるカードとか、わかりにくいいい回しとか、そういうのをなくしてシェイプアップすれば遊びやすくなって俄然面白くなるんじゃないかなーって気がする。同人ゲームなのである程度仕方ないと思いますが、もうちょっと洗練してればなあ、もったいないなーって。実際、今回は大逆転もあったりして楽しめる展開となりました。

そうそう。審判ってのがいて、こいつがいろんな制限をします。あるカードは使っちゃいかんとか、魔力使いすぎたら負けね、みたいな感じ。その審判が途中で交代しちゃって、おいおいってなカードもあったりしますけど。

確か最終戦ではこの審判が無効になったおかげで面白くなったような気がする。

1位 27点 dj
2位 26点 ABB
3位 20点 rinrin
4位 8点 hata


☆第12戦「ドラゴンイヤー」-28:20

ドラゴンイヤー
すっかり夜中となって、ここで初めて5人全員が参加!未開封のまま持ち込んだ「ドラゴンイヤー」です。ゲームを始めるにあたり、ksさんにはルール読みを、rinちゃんには抜き(厚紙からタイル類を抜いていく作業)をお願いしました。rinちゃんの抜きがあまりに遅くて、ええい、貸せ!俺がやる!とかw

作者はフェルドです。妙にタイル類が多いゲームです。ドラゴンイヤーとは辰年のこと。中国では辰年に災いが多く降りかかってくるそうで、それがテーマとなったゲームとのこと。

フェルドらしく、要素満載のゲーマーズゲームです。自分の手元には屋根タイルがあり、その分だけ人を雇えます。軍人だったりお医者さんだったり花火師だったり…。災難に立ち向かうため、これらの人材を集めていくのは必須。どんどん屋根を拡大して、人を増やしていけばいいんだな!っと思っていたらとんでもない…。

毎月訪れる災いがあまりに極悪すぎて、どんどん人が死んでいきます。雇っても雇っても増えていかない!なにこのマゾゲー!!

お亡くなり候補
屋根の下に配置された人材タイル。でもこの人たちも、自分の役割が終わったら死んでいくことになるんだろうな〜。例えばですよ。疫病が流行ったとします。そのまま何もしないと人材タイルを3つ捨てろ、要するに3人殺せ、と。でもお医者さんに薬を作ってもらえれば、その薬で2人助けることが出来ます。医者がいなくても1人分の薬は作れますけど…。ま、それにしたって全員分の薬を用意するのは困難です。で、1人は死んでもらわなくちゃいけない。誰にするか?この場合、お医者さんに死んでもらうんです。だって、次の疫病まで役に立たないからw

なんと言うか、人命の価値がめっちゃ軽いゲームだ!!

そんなゲームであってもhataさんは着々と拡大路線。うまくマネージメントしていきます。一方対極の作戦をとったのがrinちゃん。序盤から持ってるだけで2点ずつもらえるありがたいお札をゲットして、屋根とか人とかシカトのとにかく得点稼いじゃえっていう作戦。後半に入ると建築家を雇って無駄に屋根を増やし、それでも得点します。家が多ければそれだけ得点も増えるんです。もっとも、人がいないと家は潰れてしまうので、作っては壊しを繰り返していましたが…。
序盤の勘違いから大きく出遅れた僕も、rinちゃんと似たような作戦に出ます。女の人を囲ってハーレム作り。囲えば囲うほど得点となります。でも、rinちゃんの作戦よりは弱く出遅れた分は全く取り戻せません。しかも後半に入ってからは、ついにやりくりがうまくいかなくなり、ハーレムを泣く泣く解体!

終盤には花火大会がありましたが、そんなのシカト。だって花火職人なんか雇ってる余裕ないんだもん。さらに終了近くには、少林寺拳法の達人を雇っておけばいい得点稼ぎが出来ます。もちろん、そんなひとたち雇ってられないよー、と。

1位 69点 hata
2位 66点 rinrin
3位 63点 ks
4位 56点 ABB
5位 54点 dj

拡大路線のhataさんがrinちゃんが逆転して勝利。rinちゃんの作戦もかなりいい線いってたらしく、2位に踏みとどまります。もっとも、最後は滅亡寸前になってましたが…。僕は惨敗もいいところw

毎月起こる災いはゲーム開始時に全て明かになっています。だから、それを見越してちゃんと作戦をたてておかなければいけないゲームでした。初ゲームということもあって、全然見えてなかったのが敗因です。手番順を決める要素とか、アクション選択の要素とか、諸々あってかなり面白いゲームです。精神的にはめっちゃ辛いけどいいゲームだった。これはまた遊びたいなあ。あ、でも半年後くらいでいいかなあ…。ん?でも来年って辰年だっけ?じゃ、年が明けたら遊ばないといけないかな…。


☆第13戦「The City」2戦目

ドラゴンイヤーがいろんな意味で辛いゲームだったので、軽めの「The City」を。

11点札が強すぎるから、使わずに遊んだ方がバランスがいいのではないか、というアイディアが出たので試してみました。
結果を言うと、あんまり変わりませんでしたw

やっぱり最初の手札がいい方が圧倒的に有利。

1位 68点 ABB
2位 60点 rinrin
3位 48点 dj
4位 37点 ks


すっかり夜中になってます。朝ご飯まで2,3時間。少しだけでも寝ておこうということになり全員就寝。


2日目

寝不足で朝食。特にrinちゃんの低血圧っぷりは見事でした。

ご飯を食べ終わってもやはり眠いもんは眠いわけで、ベッドに潜り込む人も…。


☆第14戦「大噴火」-10:00

大噴火
元気だった2人が「大噴火」を始めました。

このゲームね。乳頭に来てから、何度もルールを読もうと試みていたんですが、2行目で爆笑してなかなか先に進めなかったという…。

ある休火山の周辺にある村々の住人たちは、何ごともなく幸せに暮らしていました
-----ボカーン!


ボカーンってw

常に寝不足っていうおかしなテンションのせいもあったんだと思いますが、これがもうおかしくておかしくて…。

あ、でもゲームの内容的にはこの書き出しであってます。突然火山が爆発しちゃうゲーム。さらに言うなら、溶岩の流れをうまいこと操作して自分の村だけ守る=他の村へ流すってゲームです。周辺の村と協力なんかしませんw

僕がルールの先を読まないので、ksさんがかわりに読んでくれます。で、hataさんにインスト。僕は2段ベッドの二階でうたたねしながら、見なくてもわかるようにインストして〜、とリクエスト。カーテン開けて見ればわかりますよ、と返されましたがそのまま寝てましたw

1位 200度 ks
2位 250度 hata

なんか盛り上がってたみたい。


☆第15戦「数エーカーの雪」

起きました。低血圧rinちゃんも回復したっぽいので、2人で「数エーカーの雪」を遊びます。
ABC内では圧倒的有利で言われているフランスをrinちゃんに。それを僕がイギリスでフルボッコしてあげようって企画。でもちょっと遊ばなかっただけで、既にルールを忘れかけてる。あれえ?イギリス側の作戦ってどうやるんだっけえ?序盤こそ順調に攻めていったものの、途中で失敗しまくって攻めあぐねる展開。それでも経験の差があるのでrinちゃんには負ける気がしない。最後はケベックを攻め落としてゲームセット。

勝ち dj(イギリス)
負け rinrin(フランス)


13時。ここで、2段ベッドばかりのタコ部屋から大きな和室へと移動です。前回泊まった部屋。大きなテーブルもあるのでどんなゲームでも大丈夫。

ゲームも移動
みんなで荷物を移動。もちろんゲームもまとめて移動。


☆第16戦「キルドクターラッキー」13:40

キルドクターラッキー
全員で「キルドクターラッキー」です。hataさん持ち込み。久しぶりのプレイです。

ドクターラッキーの館がボードになっています。プレイヤーは全員ドクターラッキーへの殺意を抱いていて、隙あらば殺害しようと試みます。だったらみんなで協力すればいいのにって思うのですが、何故か他の人に見られてはいけない。1人でこっそり殺害しなければいけません。でもドクターラッキーは超幸運の持ち主。なかなか死んでくれませんって感じのゲーム。

ドクターラッキーは意味もなく自分の館の中を徘徊してます。道順はあらかじめわかっているので、先回りするなり呼びつけるなりしてツーショットの環境を作らなければいけません。でも、隣の部屋など、他の人から見えてしまう場所では殺害を試みることは出来ません。

うまいこと逢い引きに成功したら、殺害実行。凶器カードをプレイします。他の人は、それを阻止するためのカードをプレイ。攻撃力以上の阻止カードが出れば殺害失敗。ただ、失敗したとしても殺害を試みたご褒美として赤いチップを1枚もらえます。っていうのが前半での展開。

後半に入ると阻止するカードがなくなっていきます。そんな時、赤いチップを阻止カードの代用として使えます。これらは殺害を試みたプレイヤーのところへと全て移動します。この赤いチップ、殺害実行時に攻撃力として上乗せ出来るので、最終的には赤いチップを大量に集めドクターラッキーとツーショットになれば勝てます。

このゲームの面白いところは、この赤チップの移動にあります。阻止する行動は殺害を実行したプレイヤーの左隣から順番に行われます。自分の赤チップはなるべく他の人にあげたくないので、最後の方に阻止するプレイヤーが赤チップを持っていたらスルー、他人任せにします。手番順が遅いプレイヤーはなくなく赤チップを差し出すことになってしまう、と。

前半でrinちゃんにストーキングされ、全然殺害機会に恵まれずもんもんとする展開。hataたちは何度も殺害を実行して赤チップを集めていきます。やっとrinちゃんと離れ殺害実行。攻撃力が激弱なのであっさり阻止されちゃったけど。後半に入ると、みんなの赤チップがどんどんたまっていき、やがてそれがまとめて移動しはじめ誰が勝つかわからなくなる展開。最後は僕が赤チップをかき集めてついに殺害成功!

勝ち dj


☆第17戦「大噴火」2戦目16:40

みんなで大噴火
さきほど2人で遊んでいた「大噴火」をみんなで遊ぶことになりました。

火山島が噴火しちゃって回りの村に溶岩が流れこんじゃうよ、なんとかしなくちゃ、ただし自分の村に限るっていうゲーム。

溶岩が流れ込むと徐々に村の温度が上昇。最高温度まで上昇したら負けですが、その前にカードがつきても終了。その時点で一番低温度の村が勝ち。溶岩を防ぐために壁を作ることが出来ますが、材料は石、木、藁の三種。石はいいとして、残りの2つはよく燃えそう。そんなんで食い止められるのか?壁が決壊するかどうかはダイスで判断。石の方が食い止めやすいルールになっていますが、なぜか藁壁の方がめっちゃ耐えるw

壁なしで溶岩が流れ込むと、1カ所につき20度も温度が上がっちゃう。でも、弱者救済のルールがあります。ある温度に最初に達した人にはご褒美。新たな噴火口タイルがもらえます。このタイルを今まで意地悪してくれた村のすぐ近くに置いてあげる。村の目の前で噴火された方はたまりません。さらに、このタイルを配置した人以外の村は、一律30度も温度上昇。

そんなルールだから、特に序盤はあえて自分の村に溶岩を引き込んだ方が有利かも知れないな〜。

溶岩回避!
タイルの配置次第ではこんなに風にうまいこと回避することも。溶岩タイルはつなぎ目があうように配置しなければいけないため、こうやって村の前がタイルで埋まっていれば、新たな噴火口タイルを間近に置かれることもありません。

もっとも、タイルを交換されちゃうカードなんてのもあったりして、みんなでワーキャー言いながら楽しめる超不謹慎ゲームです。

1位 180度 dj(壁勝ち)
2位 180度 hata
3位 190度 rinrin
4位 220度 ABB
5位 240度 ks

hataさんの大量タイルめくり作戦にぼろぼろになりつつ、なんとか防いで同点トップ。手元に残った壁の得点差により逆転勝利!



rinちゃん帰宅
ここで、rinちゃん帰宅。今度はスケジュール間違えないでね〜。それから、この前にみたいに下着忘れていかないでね〜。


☆第18戦「カフェインターナショナル・カードゲーム」17:40

カフェインターナショナルカードゲーム
国際色豊かなカフェにお客さんを配置して得点を稼ぐ「カフェインターナショナル」のカード版です。hataさんが山形でゲットしたゲームだっけ?

まあ、ほとんどカード運だけのゲームです。テーブルカードと手札の相性次第って感じ。序盤こそ全然かみ合わず出遅れましたが、中盤からおいしく得点ゲットして大差の勝利。

1位 139点 dj
2位 106点 ks
3位 102点 ABB
4位 90点 hata


☆第19戦「ロストシティー」20:15

ロストシティー
夕食を食べた後、ksさんが温泉に行き(何度目?)、hataさんとABBさんで「ロストシティー」、僕はインストして見てました。hataさんは前に遊んだ時にもやもやしてたっぽい。ABBさんは初めて。

もやもや苦手ゲーだったhataさんが、絶好調。ABBさんは初回ということもあり、全くもってうまくいかず。

勝ち 93点 hata
負け -8点 ABB

hataさん、得意ゲーって言ってもいい点差ですよ?一方のABBさんは、「くそゲー!」を連呼w
いいゲームなんだけどなw


またカミサド
続いて、2人用ゲームの「カミサド」も遊ばれました。結果が残ってないけど、みんなで適当に遊びました。


☆第20戦「ケベック」26:30

ケベック
今回の合宿も数えること20戦目。先日入手した「ケベック」をいよいよ遊んでみることになりました。ルールもちゃんと読んだし!(でも1時間に1行くらいの割合で忘れていきますが…)

セットアップ、ボードに丸いタイルを配置していくのがめんどくさそうって思いましたが、意外とそうでもないようです。上級ルールで使用するカードは最初意味不明でした。結局、3カ国語分のカードが入っていることが判明。使うのは1/3でいいってことですね。でも、今回は使いません。中級ルールで遊びます。

数エーカーの雪でも出てきたケベックが舞台となったゲーム。砦もしっかりあります。時代と共にケベックを開拓して建物を建てていきます。

時代は4つに区分されています。それぞれ11の建物=タイルが建ちます。建物を建てる人=タイルの所有者は、そのタイルのアクションを実行出来ません。協力してくれた人がアクションを実行出来ます。3回まで協力してもらえますが、その回数によってそのタイルの価値が上がります。また、タイルが繋がるように所有出来れば、その価値がさらにあがります。

建物が完成すると、協力してあげた人のキューブが建物の色毎にボードの四隅へ送られます。これはそのまま得点となります。ちょっと変わった得点方法でボーナスがもらえたりしますが…。

超簡単に書くとこんな感じのゲームなのですが、プレイ感はもっと悩ましくなりました。何が悩ましいって、他の人への影響が大きすぎるんです。自分のやりたいことをプレイしたらトップを手助けすることになってしまったり…。トップをいじめるためには、自分のやりたいことを放棄しなければいけない場面も多々…。非常に胃が痛くなるゲームでした。

トップの邪魔をしないで自分の好きなことだけやってればよかったんですかねえ?ん〜。

1位 145点 hata
2位 143点 ks
3位 128点 dj
4位 123点 ABB

点数的にはアレですけど、精一杯やってみた結果なので自分としては満足。ただちょっとこのゲームは、余計なところで悩む時間が多くなるような気がしてイマイチでした。


長時間のケベックが終わって、みんな疲労困憊状態。でも何故かhataさんだけは元気一杯。次は「ブルゴーニュ」を遊ぼうということになり、hataさんがインストを始めるのですが、みんな半分寝てます。ksさんに至っては割と全力で寝てます。

一応一通りのインストは終了しましたが、さすがにこの状態でゲームを続けることは無理なので、寝ることになりました。布団を敷いて全員就寝。もっとも、2時間後くらいには朝食で起きるのですが…。


3日目

ゲーム合宿もいよいよ最終日!寝た気が全くしない中、グダグダモードで起床!そして朝食!!

朝食後、早速布団を片付け始めるhataさん、と、布団に潜り込む他3人。うん、ごめん、やっぱもうちょっと寝たいzzz


さて、今度こそ本当に起床。布団も片付けます。外を見てみると…

雪がすごいことに!
うわ、雪!今までほとんど雪がなくてかえってびっくりだった乳頭温泉ですが、一晩で真っ白になっちゃいました。さすが豪雪地帯!


☆第21戦「ブルゴーニュ」15:00

ブルゴーニュ
そんなこんなで合宿最後のゲームです。明け方のインストはだーれにも頭に入ってなかったのでやり直し。

ブルゴーニュ地方のワインを作るゲーム、とみんなが勘違いしてたゲーム。ワインのワの字も出てきませんw

自分の土地を開拓して、お城建てたり牧場作ったりっていうゲーム。以前1回だけ遊びましたが、間があきすぎちゃってルールも忘れ気味です。

個人ボード
個人ボードは全員共通のバージョンと、全然違う9種類のバージョンがあります。今回は9種類の中から適当に選んで遊ぶことになりました。あらかじめ土地が描かれているので、開拓していく方針が自然とわかれます。

ダイスを2個振って、アクションを2回実行。それだけなら自然と選択肢が狭まるのですが、ダイス目をプラマイ出来る要素があるので実際は結構悩みます。だからちょっと長考気味。もっとサクサク進めた方がよかったかも。一応、あらかじめダイスを振っておき、手番が来るまでに考えておこうってことにしたのですが、盤面が変化しちゃうと再考しなくてはいけないんですよねえ。

フェルドの作品らしく、要素満載です。タイルも細かいのがやまほど入ってます。ちょっと薄っぺらくて安っぽいけど、たくさん積んだりするのはこれくらいの厚みの方がいいのかなあ。

終盤、あまりの長時間ゲームに宿のチェックアウト時刻が近づいてきてしまいました。急いでプレイし何とかゲーム終了。

1位 310点 hata
2位 298点 ks
3位 294点 dj
4位 286点 ABB

序盤から何かおかしいな、って思ってたんですが、このゲームってルールミスというか和訳ミスがあったんです。前に調べたことがあったけれど、すっかり忘れてました。そのルールミスのおかげでやたらと大量得点となっています。序盤に稼いだ得点が後々まで加算され続けてしまうミスなので、有利不利がはっきりわかれてしまいます。

ま、でも同じ条件で遊んだことですしね。今度またちゃんとしたルールで遊んでみましょう!長かったけれど、ゲーム自体はとっても楽しめました。


さー、ゲームが終わったから急いで片付けて帰るぞーって思ったら、

く、車が〜
車が雪に埋もれてました。一晩でコレですよ。本格的な冬の時期になったら、こんなもんじゃ済まないんでしょうけど、これでも十分大変です。宿から除雪の道具を借りて20-30分ほど作業してようやく車を使えるようになりました。


ということで、午前開始の前夜祭から丸4日間ゲーム三昧の日々は終了です。

今回の合宿、最初にksさんから乳頭行きませんかという話がありスタートしたのですが、スケジュール合わせだなんだと二転三転しまして、ようやく開催までこぎ着けることが出来ました。参加出来なくなっちゃった方はごめんなさい。またその内行きますので、是非その機会に!
author : dj | comments (0) | trackbacks (0)

Comment

Comment Form









 

Trackback

Trackback URL :