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水曜日の会

2009.06.27 18:45 Saturday | ゲーム会

所用で東京まで行ってまして、そのついでに秋葉原で毎週開催されているゲーム会「水曜日の会」に参加してきました。
以前、ウィーン帰りに一度立ち寄ったことがあるので、今回で二度目の参加となります。
間があいての二度目の参加では、知り合いなど皆無の状態なのですが、
そのへんはゲーム好きな仲間ということで、テーブルについてしまえば問題はありません。

今回は5つのゲームをプレイ。いずれも初プレイでした。

最初はクニツィアの競りゲーム「メディチ」。
実はクニツィアの競りゲームって初めての経験です。
相場が全くわからずゲームになるのかな?って思っていたのですが、
ゲーム感は結構軽く、中盤くらいからなんとなくわかってきました。
もっとも、わけがわからなかった序盤にトップ独走していたものの、
後半に入ってから追いつかれ、
最後の最後でビリから二番目まで落ちましたがw
でもなかなか面白かったです。
クニツィアの競りゲームが高い評価を受けている理由がなんとなくわかりました。

次にプレイしたのがムーンの「ニューイングランド」。
ボードにタイルを配置していくゲームなので、
陣地争いなどのパズル要素があるのかな、と
思いきや、意外とそうでもなく…。
箱には長時間かかると書かれているものの、
やってみると割と短時間で終わってしまったり…。
みんなして「???」という雰囲気でゲームが終了してしまいました。
おそらくルールを間違ってプレイしてしまったのではないか、
というのが全員一致の見解。

次は同じくムーンの「メルクリン」。
「チケット・トゥ・ライド」シリーズです。
一番の違いは「乗客駒」の存在。
ある程度自分の線路が出来上がったら、
機を見計らってこの乗客を移動させることで高得点が可能となります。
乗客には長旅をさせた方が得点は高くなりますが、
各拠点の点数は一度誰かが通ると1点ずつマイナスされてしまうため、
時期を逃すと長旅をしても大した点数を取れない、
というジレンマが素晴らしい。
「チケット・トゥ・ライド」の印象はイマイチだったのですが、
この「メルクリン」はなかなかの好印象。
ちょっと欲しくなりましたw

次はクニツィアの「サムライ」。
なんかクニツィアとムーンばっかりですね〜w
10年前の作品で、お目に掛かるのも初めて。
日本地図がマップとなっており、それの領土争いをしていくゲームです。
いろんなところに日本語が使われているのですが、これがまた微妙な感じで
もちろん全体の雰囲気も「和風」という言うよりは「和風?」って感じで
ドイツ人が考える日本の戦国時代テイスト全開なところがかえって面白い。
システムはクニツィアらしく、適度のジレンマがあり、
タイルを配置していくだけのゲームなので、
とても軽い感じであっさり収束します。
なかなかの良作かも。

最後はよくわからない「バンプ・イン・ザ・ナイト」というゲーム。
おそらくアメリカ製。
プレイヤーはゴーストを担当。
お化け屋敷に迷い込んだ女の子を怖がらせれば得点が入る、というゲーム。
女の子の駒が揃いも揃って人形を抱えていて、
そんな女の子が蜘蛛の巣の張った古い屋敷に何人もいる絵の方が
恐いって気がします。
しかもこの駒、小さいので抱えているのが人形とは断定出来ません。
もしかしたら、生首かも…。
で、ゲームの方は、んー、なんでしょうね。
みんなルール知らなくて解読しつつのプレイだったのですが、
ドイツっぽいまとまりの良さは一切感じられず(ま、アメリカだし)
がんばったのに最後の最後までルールもよくわからず、
二度と手を出さないよねってところで意見が一致w

以上。
知らないゲームをプレイ出来る貴重な経験となりました。
また機会があったら参加してみたいと思います。
author : dj | comments (0) | trackbacks (0)

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