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2011/06/18 dj宅ゲーム会

2011.06.21 21:24 Tuesday | ゲーム会

突発開催となった自宅ゲーム会。開始時刻は何時でもいいよって言ったら、何と9時開始に!ちょっ、それ僕にとっては早朝ってよりもむしろ真夜中です…。早めに寝ようと思ったけれど眠れず、仮眠を1-2時間ほどとっただけ。まあ、何とかなるだろw

今回のメンバーは、hataさん、ksさん、ナスさん、そしてスペシャルゲストのABBさんと、djです。

ゲームリスト
・ルッカチッタ
・銀河帝国の興隆
・ルナ
・メトロポリィス
・ビブリオス
・だちょうグランプリ
・バン!
・カリフォルニア
・ラッタス
・ゴッドファーザー
☆第1戦「ルッカチッタ」09:30-10:10

ってことで、9時にhataさん、ksさん、ナスさんが揃って到着。1ゲーム目はhataさん持ち込みの「ルッカチッタ」です。建物を建てていくカードゲームですが、点数計算がちとややこしいという噂。でも、hataさんがサマリーを作ってきてくれたので大助かりでした。

ルッカチッタ
場に3枚一組となった建物カードが並べられます。手番順にその内の一組をとって自分の場に並べていきます。建物カードは6色あって、同じ色が4枚並んだら完成。カードに書かれた窓の数だけ得点が入り、完成ゾーンへ移動。その後の手番で完成記念パーティーゾーンへ移動すると、さらに得点が入りますが、ここがちょっとややこしいところで、他の人の建設中の枚数や完成ゾーンに置かれた建物の数によって得点がかわります。要するに、他の人がパーティーまでもっていく前に先にパーティーを開けばいいわけで、タイミングが重要。もっとも、早く建設すればいいかって言うと、案外そうでもないみたい。僕は早めに建設していきましたが、後半やることがなくなっちゃって、何だか損した気分。

1位 54点 hata
2位 37点 dj
3位 34点 ks
4位 26点 ナス

5色の建物を建てていったhataさんのダントツトップ。確かにタイミングは重要ですが、いろんな色に手を出しておいた方が得点するチャンスが増えるってことなのかな?


☆第2戦「ルッカチッタ」2戦目10:15-11:00

プレイ時間が短いのでもう一戦。先ほどは触れませんでしたが、もう一つ、城壁と塔という要素があります。カードを裏向きに出すと城壁として扱われます。これもまたややこしいんですが、未完成の建物の城壁マーク2つで、城壁カード(裏カード)1枚が有効。城壁マークが足りないと、全ての城壁の得点が入らないので、加減しないといけません。
一方、塔は城壁と違って独自のカード。なので城壁マークに依存しません。城壁も塔も、パーティー出来た建物の数だけ得点出来ます。

文章で書くと、ほんとややこしいよなあ。実際はもうちょっと簡単に理解出来ると思いますが、覚えていられるかどうかはかなり怪しいw

1位 61点 dj
2位 47点 ナス
3位 39点(81) ks
4位 39点(68) hata

2戦目は何かよくわからないけれどうまくいって、トップとれました。3,4位のカッコの数字は、同点決勝時に使用される建物カードの数字です。数が大きい方の建物を持っている人が上位。

色ごとにカードを並べていく、って点がどことなくコロレットを彷彿とさせますが、こっちの方がよりルールが増えて複雑になってる感じ。でもジレンマはコロレットの方が上かな。
カードのデザイン、ただの色違いじゃなくて、アサラみたいに色毎にもっと特色があったらいいのにな〜。


☆第3戦「銀河帝国の興隆」11:20-13:10

最近、はじきたくて仕方がないブームが到来してます。ってことで、今回もこのゲームが登場。

銀河帝国の興隆
なんだかんだで経験者有利な感じがするゲームです。なので、経験者のksさんを徹底マーク。当てられ屋が強い(=おはじきスキルがしょぼい)って流れの中、紫の当てられ技術を真っ先に開発したのは、やはりksさんでした。おかげで3人から攻められ苦戦します。

一方、序盤で橙の研究施設2つを撃破されてしまったhataさんは落ち込み気味。でも起死回生でその後、新たに橙の研究施設を3つつくり、ついに戦艦クワガタ登場!これがマップを飛びまくったらやばい!と思いきや、何故か戦艦が動きません。折角作ったのにもったいない…。結局そのまま有効活用出来ず。

僕は初の4エリア制覇を果たしましたが、技術開発で遅れをとってしまったために、ゲーム中のボーナスがあまりもらえず…。

1位 28点(15) ks
2位 28点(8) dj
3位 22点 ナス
4位 21点 hata

終わってみたらksさんと同点首位でしたが、ゲーム中の得点の差でまた負けてしまいました。後半、防戦一方になっていたにも関わらず、ksさん強すぎ。おはじきスキルでは勝ってるような気がするんだけどな〜。

あ、あと今更ルールミス発見。宇宙船同士が衝突したら、両方サプライに戻るみたい。はじきまくってた方が面白いような気もするけれど…。次回は正しいルールで遊んでみよう。


☆第4戦「ルナ」13:30-15:20

ksさんのリクエストで「ルナ」です。4人で遊ぶのは初めて。

ルナ
このゲーム、結構ガチだしルールも多くてややこしいんだけれど、何だか雰囲気がいいんですよねえ。最初に遊んだ時にはものすごく重たく感じましたが、プレイ時間を見ると2時間切ってるし。3時間くらいかかるゲームって印象だったけれど、全然そんなことないんだな。ただ、サマリーとか作っておかないと、ルール忘れそうではあります…。

いろんな得点要素があるので、どれもこれもうまくやらないと勝てないなって感じ。で、うまくやった人は…

1位 88点 ks
2位 81点 dj
3位 68点 hata
4位 59点 ナス

ksさん強いな。


☆第5戦「メトロポリィス」15:35-16:15

次はイスタリの「メトロポリィス」です。ポーションの作品。イスファハン作った人ですね。

メトロポリィス
前に遊んだ時は初級用のルールだったので、今回は上級ルールを採用。っつっても、大差ありませんでした。終了後にボーナス加点される目的カードがちょっとだけ複雑になるだけ。

このゲームはあっさりしてますが、軽くてルールも少ないしいい感じです。建物が全部木駒になってる点もいいし。ただちょっと物足りない気もしますけどね。合間にはさむにはいい感じ。

最初に配られる目的カードがあって、それを達成出来るとボーナスがもらえます。カードの種類自体少ないし、隠してても仕方がないやって思って、あからさまにプレイしました。もう序盤からバレバレ。

1位 36点 ks
2位 33点 dj
3位 21点 ナス
4位 17点 hata

セレブのお姉さんチップを大量ゲットしたksさんがまたも勝利。3戦連続、僅差負けです。今日のksさんは強いぞ?


☆第6戦「ビブリオス」16:35-17:00

スペシャルゲストのABBさんを迎えに行くまでの時間待ち。軽く終わるゲームをって出てきたのが恒例の「ビブリオス」です。

ビブリオス
これを遊ぶ時に蓋の開け方を偶然間違えて、前回の動画となったわけですが…。

間違えたのは開け方だけじゃありませんでした。後半の競りフェイズで、まさかのビッド間違え。みんなからカード抜かれて涙目。

1位 5点(2) hata
2位 5点(0) ks
3位 3点(6) ナス
4位 3点(3) dj

それでも3点とれてたのは奇跡。っつーか、あの間違えがなければ、6点とれて勝ってたよ!でも、笑いがとれたのでヨシとしよう!
勝ったのはhataさん。ksさんの4連勝を同点の2金差で阻止しました。偉い!


☆第7戦「だちょうグランプリ」18:15-19:40

ここでちょっと小休止。hataさんとナスさんがABBさんを迎えに行きました。ABBさんは、うちで遊ぶことをまだ知らされていないらしい。そういえば、前に来た時もそんな感じだったような…。

残ったksさんと僕で、ついさっき届いたゲームを開封。その中で、すぐに始められそうな「だちょうグランプリ」のマニュアルを読み始めました。っつーか、ksさんに丸投げしました。

内容はタイトルそのまんま、だちょうのレースゲームです。コースはタイルをつないでいくことで自由に設定出来ます。さらに表裏両面あって、裏面は障害物が描かれていてちょっと難易度高め。ですからコースの長さも難易度も自由に選べます。マニュアルによれば、スタートとゴールを含めてタイル14枚程度がお勧めとのこと。また特殊タイルの使用も1-2枚がいいらしいです。なるほど。
じゃ、まだみんな帰ってこないので、先にコース作って待ってましょうか。

だちょうグランプリ
で、完成したコースがコレ。マニュアルを完全無視して、全タイル25枚を使った超ロングコース。さらに全部裏向きの障害物だらけ。「ほどほど」という言葉を知りません。

坂道
意味もなく、坂路を作ってみたりしてね!

だちょうはカードで進めます。アヴェカエサルとかQ-JETと似たような感じ。ただ、山札がなくなってもまた切り直すことが出来るので、アウトコースをまわったからゴールする前にリタイヤってことはありません。
も1つ、ルールがあります。コースとカードは4色に色分けされてます。出したカードの色で移動を終えなければいけません。またその色のコースに入ったら、他の色へ移動することも不可。今いる場所の色のカードを出した場合、コース変更が出来ずまっすぐしか進めなくなりますが、その分ボーナスで追加移動が出来ます。いわゆるBダッシュってやつ。で、このBダッシュは後ろの人の方が有利。5位なら5マスの追加移動が出来るようになっています。

ただ、何しろ全部裏向きの障害物競走コースですから、このBダッシュが使いにくい…。これだと先行有利のコースになっちゃったわけですね。とは言っても条件はみな同じ。早速スタートです。

障害物にはいろんな動物が描かれていまして、例えばワニの上は通ることは出来ても止まることは出来ません。またコース上に水たまりがあり、ここを通ると水分補給が出来て特殊タイルを1枚ゲット出来ます。特殊タイルは全部で6枚あり、カードをコピー出来るものや、手札を増やすものなど、ゲームを有利に展開するものばかり。

手番は毎回かわります。一回りしたところで順位を決め、先頭の人から手番が来るようになっています。他のだちょうのいるマスには入れないので、邪魔されないようにする配慮でしょう。

序盤はksさん、ナスさん、hataさんが前に出て、僕とABBさんが遅れる展開。差はどんどん広がっていく一方です。お勧めのタイル14枚レースだったらそのままの順位で終わってたかも。でもこれは超ロングコース。ここから巻き返すぞ!

ゴール!
4位の僕はまずhataさんに追いついて抜かします。さらに先を行くナスさんに追いつく勢い。ビリだったABBさんもhataさんをとらえて4位浮上。僕はナスさんを抜き、トップのksさんに迫ろうとしますが、手札が悪すぎて失速。その隙にナスさんをも抜いたABBさんが僕を抜いていきました。ナスさんも僕に迫ってきたところで、ksさんがゴール!

最後の接戦は超面白かったです!そして順位。

1位 ks
2位 ABB
3位 dj
4位 ナス
5位 hata

トップのksさんだけは楽勝の展開。2位のABBさんはビリからの怒濤の追い上げ。僕とナスさんは判定で僕の方が上。hataさんは中盤から失速してしまいビリ。ということで、勝者は…、いません。どうしてでしょう?マニュアルによれば…、

ダチョウがゴールラインを越えたら、そのラウンドで終了となります。より先まで進んだラクダが勝者となります。」

え?ラクダっすか?
メビウスさんの爆笑誤訳発覚w


☆第8戦「バン!」20:15-20:45

次はちょっと人数が多いと遊びたくなる「バン!」です。これも最近よく遊んでるな。

バン!
僕は初めてレネゲイド(裏切り者)を引きました。一番勝利条件の厳しい役です。シェリフ役にはksさん。うん、今日は主役って感じだもんな〜。

hataさんが恒例となりつつあるご乱心で、ダイナマイトを放ちます。僕は刑務所に入れられ身動きがとれず…。ナスさんは様子見してるっぽくて、ABBさんはカード2枚捨てれば体力1回復っていう死ににくいキャラを生かして、シェリフを攻撃。アウトローばればれ。

そんなABBさんは、一周してきたダイナマイトであえなく爆死。その後、ようやく出獄した僕はとりあえずナスさんを撃ちまくります。hataさんは遠くて届かなかったんですよ。連射機能を備えた武器でバンカード出しまくってナスさんを撃ち殺しました。
ちなみに僕は死んだ人の装備や手札を丸ごともらえちゃうっていうハイエナキャラ。殺したナスさんからおいしく手札と装備をいただきます。ナスさんはアウトローだったので、さらに手札を3枚補充。アウトローをやっつけると、ご褒美がもらえるんです。
で、引き続きhataさんを撃ちまくります。ヴァイスだったhataさんも撃ち殺し、さて、ここでいよいよシェリフのksさんを狙うぞ!

が、シェリフの樽、強すぎw

樽カードは1/4の確率で敵からの攻撃を回避出来ます。ksさんの樽が強すぎて、何度回避されたことか…。っつーか、シェリフ、その樽って投獄されてた時に僕から奪ってったやつですよね?

結局シェリフの応戦にあい死亡。やっぱりレネゲイドは難しいなあ。でもいいところまでいったんだけれどな〜。今日のksさんに勝つのは難しいや。

勝ち
ks(シェリフ)
hata(ヴァイス) djの凶弾により死亡
負け
ナス(アウトロー) djの凶弾により死亡
ABB(アウトロー) hataのダイナマイトにより爆死
dj(レネゲイド) ksの応戦により死亡


☆第9戦「カリフォルニア」21:00-21:45

次はシャハトの「カリフォルニア」です。箱がめっちゃ薄くて収納場所には困らないけど、しまいにくいっつー…。

カリフォルニア
自分の部屋を改装していってお客さんを呼び、プレゼントをもらって得点していくっていうゲーム。ルールはさほど難しくなく、時間もそれほどかからないゲームです。でも軽すぎるってほどでもないので、ちょうどいい感じ。

手番では、お金をとるか、タイルを取るか。タイルは主に床と置物主の2種類があります。床を設置すれば得点が入り、その床の上に置物を載せればお客さんが来てくれます。他にもボーナスタイルがあって、同じ床を3つおいたらボーナス加点されるなど、いろんなルールがあるものの、どれも理解しやすく出来てます。

シャハトのジレンマは、タイルの値段。コイン置き場置かれているコインの数が、タイルの値段となります。最初は4枚の5金が置かれているので、この状態だとタイル1枚は4金相当。誰かがコイン置き場からお金をとると、タイルの値段が安くなっていきます。
また、タイル置き場には2種類あり、それぞれ4枚のタイルが並ばれています。で、どこかのタイル置き場、もしくはコイン置き場がなくなったらターン終了となり一時リセットされます。

個人ボードにタイルを並べていくあたりは、ズーロレットやアクアレットなどを彷彿とさせます。僕は序盤、コインを貯める作戦でいきましたが、その使い道がまずかったようで後半思ったほど伸びず…。ボーナスタイルもあまりとれなかったしなあ。ボーナスの多かったhataさんの勝利でした。

1位 20点 hata
2位 18点(8) ks
3位 18点(3) ナス
4位 16点 dj
5位 14点 ABB


☆第10戦「ラッタス」22:00-23:05

ナスさんが帰宅して4人となりました。そこでhataさんが取り出したのがコレ。

究極の人狼
「究極の人狼」です。でもこれって人数多い時の方がいいゲームじゃないの?司会進行役を含めて5人必要ということで、今回は断念。次の定例会の時にでも遊びましょう!

で、かわりに選ばれたのが「ラッタス」です。ねずみゲーム!

ラッタス
ヨーロッパの疫病をテーマとしたゲームで、マニュアルによれば人口が半減してしまった、と。うは、来ましたよ、ネガティブゲーム!

ヨーロッパ各地に駒を送り込み(これが人口をあらわすわけですね)、その後疫病駒を移動。ネズミの拡散処理を行った後に、その地区の疫病判定を行うって感じ。この疫病判定が極悪で、特に人口の多い地域は何かと理由をつけられて人が減っていきます。

人口激減
これがゲーム終盤のボード。ほとんどの地域が壊滅状態。左上は宮殿に逃げ込んだ人たち。

1位 9点 dj
2位 7点 ks
3位 6点 ABB
4位 3点 hata

テーマ的にネガティブではありますが、どっちかって言うと不謹慎に笑い飛ばせる軽い感じがしました。


☆第11戦「ゴッドファーザー」23:30-25:00

次のゲームもある意味ネガティブゲーム「ゴッドファーザー」です。作者はリーネック。原作物ばっかり作ってるっていう人。大聖堂とかね。

ゴッドファーザー
その名の通りマフィア抗争のゲームです。だから人が死ぬ死ぬ。目的はお金を稼ぐこと。マフィアには縄張りみたいのがあって、息のかかった店って言うんですかね?最初はこんな感じで裏でマフィアと繋がってるお店ばかり。

終了時
ところがゲーム終了時になるとこの有様。お店からマフィアはいなくなり、一気に治安がよくなります。自然浄化されちゃった感じ?なんだこれw

ハドソン川
じゃ、マフィアはどこいったのかと言うと、抗争に明け暮れてハドソン川に沈んでしまった人多数…。他にも刑務所に入った人たちやら、気質に戻った(自分のストックに戻されてそのまま出番がなく終わってしまった)人たちとかw

いや、多分こんな解釈じゃないのかも知れないけれど…。まあ、いろいろやりながら一番お金を稼いだ人が勝ちっていうゲームです。お金は手元に残るけれど、広域を支配出来たって感じが全くしないゲームです。

序盤から地道に金を稼いでいくksさん。敵を刑務所に送ったりとか、ハドソン川に送ったりとかいろいろあるけれど、最終的にはやっぱりお金なわけですよ。サラリーマン的に地道に稼ぐのが一番勝利への道に近いのかも?って…。

抗争に明け暮れたってよりも、いいアルバイト先が見つかりませんでしたって感じだったのが僕とABBさん。2人でビリ独走。ゲーム半分過ぎても、最初の持ち金とあんまり変わらなかったのは何故??

それでも最後にがつっと稼ぎましたが、コツコツ働いていたksさんに届くわけもなく、ゲームエンド。

1位 $59,000 ks
2位 $50,000 hata
3位 $40,000 dj
4位 $31,000 ABB

そそ、意識的にスルーしてましたが、これってダイスゲームですw


と言うことで今回のゲーム会はこれにて終了。次回は、え?来週?また??
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