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2011/04/27 dj宅ゲーム会

2011.05.05 10:59 Thursday | ゲーム会

ようやく仕事が一段落したので早速自宅ゲーム会を開催。前回はほんのちょっと(?)しか参加出来なかったので、今回はたっぷり遊ぶ気満々でした。仕事のストレスでぽちりまくった未消化ゲームが山ほどあったし…。
参加メンバーは、hataさん、ksさん、カンドリ君、chagaさん、kさん、そしてdjの6人です。

・チーキーモンキー
・ビブリオス
・ホテルサモア
・髑髏と薔薇
・チャーリー
・キャッシュ&ガンズ
・アンダーカバー2
・ギフトトラップ
・ウノダイス
☆第1戦「チーキーモンキー」

まずはhataさんとksさんの3人でクニツィアの「チーキーモンキー」です。袋の中から動物の絵が描かれたチップをめくっていくだけという単純ゲーム。のくせに、やけに盛り上がる!

動物は全部で8種類。それぞれ3-10の数字が書かれていて、それは入っているチップの枚数を示していますが、同時に最後にもらえるボーナス得点でもあります。同じ動物をたくさん集めた人がそのボーナスを獲得出来ます。

ゲームの遊び方は簡単。袋の中からチップを一つ取り出して、自分の前に置く。続けて何枚でも取り出せますが、同じ絵柄の動物が出たらバーストとなり、全てのチップを袋の中に戻さなければいけません。ほどよいところで手番を終了させたら、獲得したチップを重ねて自分の山に出来ます。チップは1枚1点なので、山を高くした方が勝ちです。もっとも、最後にボーナス得点がついて逆転、なんてこともありますけど。

誰かがチップを取り出した時、山の一番上の動物と同じだった場合はとられてしまいます。同じ動物が続けて積まれていたら、それもごっそりと取られてしまいます。

タイトルの通り、猿だけはちょっと特殊なルールがあってゲームにアクセントが加えられています。この辺のさじ加減がなかなか絶妙。

チーキーモンキー
チップの手触りが割といい感じで、袋の中でじゃらじゃらかき混ぜて1枚取り出すだけでもちょっと楽しい感じ。バーストさせずに他の人の山の動物を引けーと念じるあたりは、運要素も大きいのですがおみくじ感覚で○。もっとも、山の積み方にもいろんな作戦もあり、運だけのゲームにはなっていないところはさらに○。

1位 67点 ks
2位 27点 dj
3位 10点 hata

序盤、山を高く積んでいたhataさんが中盤から脱落。気がついてみればksさんの独走。僕は終始ビリでしたが最後にhataさんを抜いてなんとか2位。あんまり逆転とかなさそうなゲームだなーって思っていたら、意外や意外のゲーム展開。これは面白い!


☆第2戦「ビブリオス」

カンドリ君が到着して4人になったので最近評判のいい「ビブリオス」をやっとプレイしました。
このゲームもチーキーほどではありませんが、割と単純です。ダイスが5個ついていますが、得点表示用のためにしか使いません。
ゲームってのは大抵の場合、初期配置、セットアップって作業があります。このゲームは基本的にカードゲームですが、カード以外のもの、つまり得点表示用のボードとダイスをセットしたら、即ゲーム開始。カードゲームのくせに、手札が何枚とかってないんです。
じゃ、カードは何に使うかって言うと、ひとまとめにした山札がありまして、それをみんなに配っていきます。配り終わったらゲームが終わってしまうのです。そんなルールでゲームになっちゃってるところがすごい。

もちろん、カードの配り方には一癖あります。自分用に1枚、人には渡したくないカードを1枚(問題先送りってイメージですね)、これらは伏せて配ります。そして他のプレイヤー用に人数分のカードを表向きに。これらを配る順番は好きなようにしてして構いません。つまり、いらないカードが来たら表向きにして出し、欲しいカードが来たら伏せて自分用に、もう1枚いいカードが来ちゃったら問題先送り用に、という風に出していきます。そこそこいいカードが最初に来ちゃった時が悩みます。自分用にしたら、さらにいいカードが来ちゃった、なんてことも…。

こうやってカードを配り終えたら前半終了。後半は先送りになっていたカードを1枚ずつ競りをして分配しなおします。
最後に配られたカードによって得点を計算し、ゲーム終了。

ビブリオス
カードを配るだけのゲームですから、とても短時間で終了します。手番ではない時にも、自分にどんなカードが配られてくるのか楽しみに待っていられますから、暇になることもありません。完璧なゲームじゃないか!

1位 6点 hata
2位 3点 dj、カンドリ
4位 2点 ks


☆第3戦「ビブリオス」2戦目

面白い上に短時間で終了するので、もう1戦。
1戦目とはほぼ逆の結果になりました。

1位 7点 ks
2位 5点 dj
3位 3点 カンドリ
4位 0点 hata


☆第4戦「ホテルサモア」

chagaさんが到着して5人に。今度は「ホテルサモア」です。最近日本語版が出ましたが、これは海外版。日本語版が出る前に購入していたのですが、なかなかプレイ出来ずにいました。その間に安い日本語版が出てしまって、ちょっと悔しい…。

ホテルサモアホテル経営ゲームです。定期的に到着する観光客をいかに効率よく宿泊させて儲けるかっていう感じ。お金持ちや有名人などのおいしいお客さんがいたり、やけにプール好きの人が多かったり…。宿泊客は最初にお金を払ってくれるので、長居されると部屋が足りなくなってかえって面倒っていう…。

1位 126点 hata
2位 110点 dj
3位 85点 カンドリ
4位 79点 chaga
5位 72点 ks


☆第5戦「チーキーモンキー」2戦目

チーキーモンキー再登場。今度は5人戦。みなさんお気に入りのようで…。

1位 55点 chaga
2位 37点 ks
3位 6点 hata
4位 5点 カンドリ
5位 1点 dj


☆第6戦「チーキーモンキー」3戦目

kさん到着。僕が抜けて再度チーキー。

1位 27点 ks
2位 26点 カンドリ
3位 16点 chaga
4位 12点 hata
5位 2点 k


☆第7戦「髑髏と薔薇」

6人で遊べるゲームということで、これも新作の「髑髏と薔薇」です。
各自に配られるカードは4枚。その内1枚には髑髏の絵が描かれています。場に出たカードの内、髑髏をひかないように宣言枚数を開ければ勝ち。2回勝てば勝利です。失敗したらカードを1枚失います。
というような単純ルールのブラフゲームです。

髑髏と薔薇
果敢に挑戦するもことごとく失敗するカンドリ君。ついには、カードを全部なくして脱落。他にも脱落する人が多く、生き残りゲームの様相に。最後に勝ったのは…

勝ち hata


☆第8戦「骸骨と薔薇」2戦目

これも結構盛り上がったのでもう1戦。今度はカンドリ君の勝ち。

勝ち カンドリ


☆第9戦「チャーリー」

ライトゲームが好きなkさんのリクエストのお答えして、超ライトな「チャーリー」を遊ぶことにしました。
前後半にわかれていまして、前半はカードのトレード。後半はその手札を使って動物に餌を与えていき、全てのカードを消費すれば勝ち。足りなかったら餌を消費し、誰かの手持ちの餌がなくなってしまったらゲーム終了となります。

1位 8点 hata
2位 7点 dj
3位 5点 カンドリ
4位 2点 chaga
5位 -2点 ks
6位 -3点 k

プレイ感は本当にライトです。ちょっとした息抜きにちょうどいい感じのゲームです。


☆第10戦「キャッシュ&ガンズ」

久しぶりに登場したのは「キャッシュ&ガンズ」です。実際に銃を突きつけ合うという斬新なゲーム。

キャッシュアンドガンズ
ギャング同士の抗争がテーマとなっていますが、拡張ルールにより捜査官が1人だけ潜入しています。

勝ち chaga(捜査官)

そんな捜査官の1人勝ちという結果になりました。ただ、ちょっとしたルールの勘違いがあったんですけどね。勝ったchagaさんはラッキーということで。


☆第11戦「アンダーカバー2」

今度は全員が正体隠蔽する「アンダーカバー2です。

アンダーカバー2
オプションのカードを使用したのですが、カード合戦になってしまって収束性が悪くなったように感じました。カードの使用は手番中1回のみ、といった制限をつけた方がいいように思えます。

序盤から正体ばればれのカンドリ君は終始いじめられっぱなし。hataさんは緑に偽装していたのですが、カードで手に入れたもう1人のスパイが緑で結局バレバレ状態。残った4人での争いとなりました。

1位 47点 chaga(青)
2位 43点 dj(黄)、ks(黒)
4位 42点 k(赤)
5位 40点 hata(橙)29点(緑)
6位 26点 カンドリ(紫)


☆第12戦「ギフトトラップ」

面白いという評判があった「ギフトトラップ」、以前遊んでみた時は、ちょっとびみょ〜なゲームでした。ただ、リクエストがあったので遊んでみることに…。

勝ち hata

で、やっぱり全員微妙でした。誰に何をあげようって考えてる時が一番楽しいんですが、そもそもアイテムが微妙すぎたりして…。結果、会話になりにくいってのもありますが、得点計算の方法や手順がライトなゲーム感覚に似合わず煩雑で、スマートじゃないってのが原因かも。


☆第13戦「ピーナッツ」

次は「ピーナッツ」です。
ピーナッツ
案の定、無理無理いったカンドリ君があっという間に破産して終了。

1位 14700ピーナッツ hata
2位 6500ピーナッツ dj
3位 5200ピーナッツ ks、k
5位 2700ピーナッツ chaga
6位 -1900ピーナッツ カンドリ


☆第14戦「ウノダイス」

最後のゲームは「ウノダイス」です。
その名の通りウノをダイス化したゲームで、通常は4人までしか遊べないのですが、2セット使用して6人で遊んでみました。
ただ、得点のルールは変更しました。オリジナルのルールでは、あがった人が全員のマイナス分と得点できるというものですが、これでは上がりそうな人以外が全員で協力プレイをしてしまい、なかなか1ゲームが終わりません。そこで、誰かがあがった時のマイナス分を各々累計して誰かが-100点を超えたら終了、という風に変更しました。これなら自分の得点を減らすことを考えなければいけなくなり、協力プレイにはなりにくくなります。
1位 -22点 hata
2位 -42点 カンドリ
3位 -50点 k
4位 -100点 chaga
5位 -118点 ks
6位 -165点 dj

ま、その結果がコレなわけですけど…。ドロー4とか持ってる時にあがるのやめて〜
なかなか売ってないかも知れませんが、カードのウノより断然面白いのでお勧めです!


これで今回は終了。次回はいよいよ乳頭温泉でのゲーム合宿です!
author : dj | comments (0) | trackbacks (0)

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