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2010/05/30 5月ゲーム二次会

2010.11.04 14:51 Thursday | ゲーム会

※このエントリーはサーバートラブルで消失したものを、手元の下書き原稿を元に復活させたものです。

サンパルでの定例会の後、夕食をはさんで恒例の二次会へ突入。今回の参加者はchaga、kaiwa、hata、それとdjの4人です。

今回遊んだゲーム
・がんばれカメくん
・RA
・テーベの東
☆第1戦「がんばれカメくん」

がんばれカメくん
最初はクニツィア先生の正体隠蔽カードすごろくゲームの「がんばれカメくん」
こっそり決められた自分のカメが、一番早くゴールまでたどり着ければ勝ち。誰がどのカメを担当しているのかはわかりません。カメはカードによって進めたり戻したりしますが、どのカメをどんな風に動かせるかはカード次第。

こんなに重なっちゃうことも…
カメが同じマスに止まったら重なります。そう、カメは重なるものです。(?)そして、下のカメを動かすと上に乗っているカメも一緒に動きます。

さくさくっと進み、軽く1ゲームが終わります。1匹のカメが独走することはなく、みんな一緒に動いていくところが何ともユーモラス。勝ち負けはカード運にかなり左右されますが、そこそこ遊んだ気になれるいいゲームかと。ちょっとしたインターバルにプレイするのがいいかもしれませんね。
1回目はkaiwaさんの勝利。

勝ち kaiwa


☆第2戦「がんばれカメくん」2戦目

さくっと終わったのでもう1戦。今度は僕がうまく抜け出して勝利。

勝ち dj


☆第3戦「RA」

RA
次のゲームもクニツィアです。名作と言われている競りゲーの「RA」
なかなプレイ出来ませんでしたが、ようやくプレイ機会に恵まれました。ちなみに全員初プレイ。

競りにかけるタイルを一枚ずつめくっていき、任意の自分の手番、もしくはRAタイルを引いた時から競りがスタート。競りにかけられるタイルにはいろんな種類がありまして、それぞれ得点方法が違います。誰がどのタイルを狙うのかを見定めなければいけません。また、競りに勝てるのは各ラウンド3回まで。早めに3回勝ってしまうと後は見てるだけとなります。ライバルが少なくなった方が有利に競ることが出来ますが、だからと言ってのんびりと構えて後半勝負に持ち込もうとすると、1回も勝つことなくラウンドが終了してしまう可能性も…。

実際、1ラウンド目はのんびり行く作戦をとりましたが、のんびりしすぎて1枚もタイルを獲得出来ないという悲惨な結果に…。
これはまずい、と2ラウンド目からはある程度積極的に競っていったのですがやはり間に合わず…。

1位 53点 chaga
2位 41点 hata
3位 23点 kaiwa
4位 18点 dj

後で発覚しましたが、ちょっとルール間違えがあったようです。ラウンド終了時に破棄するタイルを間違えてたみたい。ってことで、点数が多めになってます。
得点計算方法など細かいルールがちょっとスマートではないのですが、全体的な競りのシステムはとっても秀逸。悩みどころが多く、運要素もばっちり入ってとても楽しめるゲームに仕上がってます。やはり名作と言われるだけのことはありますね。プレイマットも用意したので、次回からはもっと楽に遊べそう。


ここでkaiwaさんが帰宅。


☆第4戦「テーベの東」

テーベの東
最後はchagaさんリクエストのお宝発掘ゲーム「テーベの東」
考古学がテーマのゲームで、遺跡からお宝を発掘して得点を稼ぎます。たくさん勉強した方が発掘に役立つものの、あまりのんびりしてると先を超されて土くれ=外れしか残っていないというジレンマ。時間をかけて発掘すればそれだけたくさんの成果が得られるのですが、だからと言って出てくるのが宝とは限らない…。

ディスク
このディスクで知識の量と発掘にかける時間を見れば、自分の発掘能力がわかります。その後袋の中のタイルを引くことによって宝を発掘するのですが…。

orz
運が悪いとこんなことも…。ちなみにコレは、僕がエジプトを発掘した時のもの。最後の最後に5点の宝をゲットしましたが、無地のタイルばかりひいた時のがっくり感と言ったら…。

バランスよく攻めつつ、鬼ヅモ発揮のhataさんがダントツトップでした。

1位 70点 hata
2位 58点 chaga
3位 45点 dj


そんなわけで、今回も二次会までばっちり遊べました。次回の定例会は6/20です。
author : dj | comments (0) | trackbacks (0)

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